2020年3月9日(月)
コアユ偵察

晴れ


昨日は雨でしたが、今日は朝から晴れていてスッゴク良い天気です。日中の気温もグンと上がりそうだし、少しだけ期待してコアユの偵察に出ることにします。ここ最近のパターンでは、コアユがダメの場合はチビバス釣りとしていましたが、本日はコアユだけに絞り込んで、少なくとも2カ所のポイントで竿を出してみたいと思います。


吾妻川
一番目のポイントはやっぱり吾妻川です。
雨上がりのせいなのか、琵琶湖が荒れたせいなのかはわかりませんが、思っていたより水が濁っています。この濁り具合なら、偏光サングラスをかけても水中の様子は見えないと思われますので、あえて偏光サングラスをかけずに釣りを始めることにします。

竿:シマノ天平5.8m。
仕掛け:コアユスペシャルアジ針版4セット連結として、中央の連結部にラセンをセットします。
錘:ナス型1.5号。
撒餌:自作餌(すこしバラケの強い餌)。

少し沖目に仕掛けを投入して、しゃくりながら手前に引き寄せ、仕掛けが手前に来たらしばらくしゃくって、反応なければ仕掛けを入れ直すという釣り方でやります。
これを何回も何回も繰り返しますが、全く音沙汰ナシの状態がずっとずっと続きます。バラケの強い自作餌を使っているので、2〜4回に1回は餌の追加が必要となります。

途中で1回アタリがあって、すごい引きがありましたが、おそらく鯉かバスかと言ったところだと思います。

途中で仕掛けを袖針版に交換してみたりして約50分粘りましたが、コアユもその他の小物も掛かって来ないので、このポイントでの釣りは諦めて移動することにします。

相模川(大津プリンスホテル前)
吾妻川は濁りが少し強かったので、少しでも濁りがマシと思われる相模川(大津プリンスホテル前)にやってきました。
このポイントでは、車止めのところで早い時期に釣れた経験があるので、そこで竿を出してみることにします。

竿、仕掛け、他は吾妻川で使ったのをそのまま使います。
釣り方は吾妻川での釣り方と全く同じです。

仕掛けを投入・・・
しゃくって・・しゃくって・・・を何回も何回も繰り返します。

釣り始めて15分ほど経った頃に地元の釣り人が話しかけてこられ、1年ぶりに談笑&情報交換しながら釣り続けますが、こちらのポイントもアタリもサワリもない状態が延々と続きます。

結局40分竿を出していて、釣れる気配は全くなし状態で納竿としました。
本日の釣果はゼロで「ボ」となってしまいました。はてさて、今年はいつから釣れ始めるのでしょう?

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