2020年6月2日(火)
コアユ釣り(ポイント偵察&引っ掛け釣り)

晴れ


新型コロナウィルスの問題のため、今年は緊急事態宣言が発令されたので、4月7日から不要不急の外出自粛要請を受け、釣りは封印しておりました。5月25日には宣言解除となったのですが、5月いっぱいは様子見して、本日久しぶりに出撃です。
時期的にはコアユのサビキ釣りは釣れるかどうか微妙なこともあり、サビキ釣りの仕掛けと、引っ掛け釣りの仕掛けの両方持参で釣り場に向かいます。
とりあえず今日は釣り場を偵察して、ここぞと思ったポイントで竿を出してみたいと思います。


とt

吾妻川西側湖岸
最初にやって来たポイントは、主に引っ掛け釣りをやるポイントです。湖岸で竿を出す釣り人はホント、少ないですねぇ。湖岸から水中の様子を見てみると、石に付いているコアユの集団が見られます。すぐにでも引っ掛け釣りをやりたいところでしたが、とりあえずパスして別のポイントを見に行くことにします。

吾妻川
吾妻川の河口部には数人のコアユ釣り師が竿を出していましたが、しばらく見ている間では釣り上げられる瞬間は見られませんでした。サビキ釣りはもう終わりかなぁ・・・・・

琵琶湖文化館(西・東)
西側 東側
琵琶湖文化館西側のポイントではコアユ釣り師はいないようです。東側に1人見えましたが釣れているのかどうかわかりませんでした。コアユ釣り師が少ないようなので、このポイントではあまり釣れないのかもしれません。

諸子川・堂の川
諸子川 堂の川
諸子川の河口部にはコアユ釣り師は一人もいません。やっぱりサビキ仕掛けでの釣りは厳しいのかもしれません。堂の川河口部左岸にはアユ釣り師数人いましたが、竿が置きっぱなしになっている様子から、あまり釣れていないのかもしれません。

相模川(大津プリンスホテル前)
相模川河口部のカーブで竿を出しているコアユ釣り師が1〜3人。写真には写っていませんが、左岸の橋の近辺で2人竿を出されていました。チラッと見の感じでは釣れているような感じではありません。
右岸石積みのポイントには何人かのコアユ釣り師が竿を出しておられ、いちおうポツリポツリと釣れているようでした。釣り人同志の話を聞いていると、仕掛けを入れたらコアユは集まって来るけど、なかなか釣れないようです。
ここで竿を出そうかどうしようか迷いましたが、ここへ来る前に何カ所か湖岸の石に付いているコアユの群れの様子を見ていて、結構群れが大きいので餌釣りやってるより引っ掛けている方が効率良さそうな気がしたこともあり、サビキ仕掛けの餌釣りは諦めて、引っ掛け釣りをやることにしました。

総門川東側湖岸
相模川を離れて、総門川と相模川の間の湖岸に出て、石に付いているコアユの引掛け釣り開始です。

竿:3.6m(硬調子)。
掛け針は5本。約10cm間隔です。
錘はバス釣り用のシンカー(735-3)。
コアユの群れより少し離れたところに仕掛けを投入して、1・2・3で群れの中に仕掛けを走らせます。
慣れるまで少しかかりましたが、何回かやっているうちに感覚が戻ってきて、ポツリポツリと掛かってくれるようになります。
掛かってくるのは一匹ずつの場合の方がほとんどですが、たまに二匹掛かってくれることもあり、ある程度数が稼げそうです。

マスクをしたまま湖岸をあっち行ったりこっち行ったり、コアユを掛けながらウロウロしていると結構暑いです。引っ掛け釣りは久しぶりのこともあり、結構疲れてきます。
時間を見ると、ここで掛釣りを始めてから2時間半を経過していました。湖岸のコアユが散ってしまってどこかへ行ってしまうこともなさそうで、このまま釣り続けても釣れるとは思うのですが、キリがないので本日のところはこれで納竿としました。
2時間半で引っ掛けたコアユは全部で81匹でした。1時間当たり約32匹引っ掛けたことになりますねぇ。
コロナ過の中、緊急事態宣言が解除されたとは言え、コロナが終息したわけでもないのでしばらくは警戒モードで過ごす必要があります。マスク・手洗い・人との距離を言われていることもあり、釣り場で釣りをしていても、去年だったら通りすがりの人が近づいてきて話かけられることがよくあったのですが、今日は誰ひとり近付いてくる人はいませんでした。もちろん私も他の釣り人に近付いて声をかけることはしませんでした。
個人個人が暗黙の了解で人との距離を取るようにして、極力話しかけないようにしているのでしょうねぇ。いつコロナが終息して、以前のような生活に戻れるのでしょう?一日も早く戻ってほしいものです。

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