2020年6月15日(月)
コアユ釣り(引っ掛け釣り)

曇り時々晴れ


今日の大津市の天気予報は曇り時々晴れで、風速は2〜3mとなっています。引掛け釣りには少しハンディがありますが、晴れ間のチャンスを狙うしかないですねぇ。風も少し強いし、う〜〜ん・・と言ったところですが、南西の風なので、ポイントによっては送り風になるので、マッ・・何とかなるか・・・
・・・で、早めのお昼ご飯を家で食べてから釣り準備をして出発します。



御殿浜湖岸
まずは前回後半に好調だった御殿浜の湖岸にやって来ました。ちょうど雲の間から日が差していて水中が見やすい状況でした・・・が、、、あらら、先週あれだけいたコアユが1匹も見えません(+_+)
偏光サングラスをかけて、湖岸をウロウロとアユの群れを探しますが、ホントに一匹もいません。
この状況では竿を出す気にもなれず、見るだけ見てさっさと移動です。

相模川
相模川(大津プリンスホテル前)にやって来ました。
左岸カーブと右岸カーブ&石積みポイントでサビキ仕掛けで餌釣りをしているコアユ釣り師が何人かおられますが、かなりキビシイ状況のようです。

石積みのポイントをチラっと覗いてみると、コアユの小集団が石に付いているようです。とりあえずこの石積みで引っ掛け釣りスタートです。

竿:3.6m(硬調子)。
掛け針は5本。約10cm間隔です。
錘はバス釣り用のシンカー(735-3)。
ちょっとコアユの集団が小さいようで、掛からないことはないけれどと言った感じで、ポツリポツリと釣り上げますが、なかなか思ったように掛かりません。30分くらい粘ったところくらいから風が強くなってきて、波で水中の様子がわかりません。更に風が強く吹いて来て、仕掛けが風に流されて思ったように竿の操作ができなくなってしまいました。こうなると釣りは無理ですから、このポイントを諦めて、風に影響されないポイントに移動することにします。30分で7匹とはキビシイですねぇ。

総門川東側湖岸
相模川からすぐの総門川東側湖岸に移動してきました。
このポイントでは風が後ろから吹いてました。思っていたより風も強くないので、コアユの群れさえいたら何とかなりそう・・・・・

湖岸に出て水中を見てみると、そこそこの集団が見えました。これなら何とか掛けられそうなので、ここで竿を出すことにしました。

竿:3.6m(硬調子)。
掛け針は5本。約10cm間隔です。
錘はバス釣り用のシンカー(735-3)。
前回はイマイチ状態のポイントでしたが、今日は結構コアユが集まって来ているようです。
ここへ来てから、どちらかといえば太陽が雲に隠れることが多く、水中が見にくいので、せっかく群れを見つけても掛け損なってアユが逃げていくとすぐに見逃してしまいます。
時々大きな群れがあって、アユが逃げても水中を黒い塊になって移動して行くのが見えることがあり、その時はチャンスです。1本の針に2匹掛かってくることが一度だけありました。こんなこともあるのですねぇ。
ポツポツと掛けることができて、今日は結構広い範囲をウロウロ歩いて約4時間ほどこのポイントで竿を出していましたが、長時間あちこちウロウロしていたこともあり、さすがに疲れてきて、本日のところはこれで納竿としました。
総門川東側湖岸では、4時間ほど掛釣りをして、98匹掛けることができ、本日の釣果は全部で105匹でした。

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