2022年6月1日(水)
コアユ釣り(引掛け釣り)

曇り時々晴れ間


昨日「淡水小物釣り掲示板」に「寄せ引っ掛け釣り」という書き込みがあり、早速試してみたくなり、出撃決定です。

釣りポイントは総門川近辺として、最初は前回型の良いのが掛けられた東側(遊覧船の船着場と相模川の間)で始めて、不調なら西側(総門川のトイレ前と堂の川の間)に移動してやろうと思います。

今日は出発前に少し手間取ったこともあり、いつもより少し遅めの出発です。

総門川に向かってバイクを走らせていて、道路沿いに見えるコアユポイントで、琵琶湖文化館東側のポイントに2人、コアユ釣りをしている釣り人が見えましたが、諸子川・堂の川でコアユ釣りをしている釣人はゼロです。釣り人がいないということは釣れないんでしょうねぇ。





総門川近辺(東側)
釣り場に到着したのは12時20分頃で、とりあえずバイクは船着場のトイレ前に置いて、そこで釣り準備をしてから湖岸に出ます。

前回同様、相模川に向かって湖岸の様子を見ながら歩きますが、小鮎の姿は見られません。相模川に近付いた頃にやっと群れを見つけましたが、見つけた瞬間群れはパッと散ってしまってじきに見えなくなりました。
とりあえず群れが集まっていたところに仕掛けを入れる前に撒餌をします。いちおう石には食み後があるし、少し待ったら帰って来るだろうと期待して待ってみましたが、しばらく待っても戻って来ないので、湖岸を歩いて群れを探しますが、やっと見つけても群れが小さすぎて、すぐに散ってしまいます。もちろん仕掛けの最上部にラセン&餌を付けているのですが、、、なんせ仕掛けを入れるが早いか散ってしまって釣りになりません。

ウロウロした後最初に餌を撒いたポイントに戻りますが、そこには何もいません(~_~;)

時間を見ると13時チョイ過ぎです。1匹も掛けられませんでしたが、このポイントを見切って移動決行です。

総門川近辺(西側)
西側の便所前にバイクを置いて、釣り準備を済ませてから湖岸に出て様子を見てみると、所々に小鮎の群れが散見できました。初めからこのポイントでスタートしたら良かったかぁと思いながら、先ほどの仕掛けのままで釣りスタートです。
竿:4.5m。
掛け針:5本。針の間隔は約10cm。
錘:ナス型1.5号。

ここでも仕掛けを入れる前に撒餌をしてから始めましたが、群れの中に仕掛けを走らせても群れが散って行くだけで、全く掛かってくれません、いちおう小鮎の群れは戻っては来るのですが、全然掛かってくれません(~_~;)

困りましたねぇ・・・・・

こういう時は初心に戻って、ラセンを外してやってみようと思い、ラセンを外してこれまでの仕掛けでやってみると、手ごたえ有りで、まずはギルが掛かってきました(^-^;
ギルはあまり嬉しくないですけどねぇ(T_T)/~~~

そのまま続けていると、本日の1匹目ゲットです(^^♪
これでともかく「ボ」は免れ超スローペースながら8匹釣れましたが、このままでは「寄せ引っ掛け釣り」を試すという当初の目的はなくなりますから、再びラセンを仕掛けの最上部に付けて撒餌を始めますが、、、群れの中に確実に仕掛けが走っているにもかかわらず、あらら・・全然釣れなくなってしまいました。
もしかしたら、仕掛けの先頭にラセンがあるから、小鮎が警戒して避けているのではないか?と思い、今度はラセンを仕掛けの最下部に付け替えてやってみました。
ピン〜ポン〜 これなら釣れます(^^)/ でも仕掛けを入れたら散って行きます。
結局、散っていった鮎は戻っては来ますが、湖岸をウロウロ移動しながらの釣りで、残念ながら撒餌効果でほとんど移動ナシの恩恵には恵まれませんでした。
東側のポイントでは1時間近く頑張って「ボ」でしたが、西側に移動してからは、超スローペースながらも釣ることができて、カウンターの数字を上げることが出来ましたが、釣れた小鮎は21匹と、掛釣りは今季3回目で、3回目の正直ならぬ、ワースト記録となってしまいました( ノД`)シクシク…
今日は曇り時々晴れ間で、曇っていることの方が多く、水中が非常に見辛いのも悪さして惨敗の羽目に陥ってしまいましたが、次回はもうちょっと好天に恵まれた日に釣りに行けることを祈りたいと思います。
帰り道でコアユポイントを見ながらバイクを走らせて様子をチラ見しましたが、諸子川の西側でサビキ釣りをしている釣り人が1人いたので、バイクを止めて様子を伺いましたが、全く釣れないとのことでした。

琵琶湖文化館東側のポイントも完全に無人となっていましたから、多分釣れていないのだと思います。

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