2019年10月9日(水)
宇治川水系某所で小物釣り

晴れ

今日は朝から雲一つない秋晴れの良いお天気です。気温もそれほど高くなく、長袖シャツを着て出撃です。お目当てのポイントは、宇治川水系某所です。


某所 1
まずは昨年好調だったポイントに到着して、竿を出す前にあちこちウロウロして小魚の集団を探しますが、見えるのはハエジャコと子バスです。○○○とか小鮒は見えません。
先客がお二人おられて、様子を伺いますがイマイチ状態とのことです。
とりあえず適当なところで釣りスタートしてみます。

竿:3.0mのべ竿。
仕掛け:ウキ釣りの新仕掛け
針:新半月(タナゴ1本針)。
餌:赤虫。
針の上部に極小ラセン。
撒餌:赤ベラ+サナギ粉+小麦粉のダンゴ。

出来るだけ水中の藻が見えるところのすぐ横に仕掛けを投入して、ピンポイントで攻めてみますが・・・
アタリナシです。ウキはピクリとも動きません。時々少し離れたところに魚の小集団が移動して行くのが見えますが、どうやら子バスの集団のようです。

30〜40分くらい仕掛けを上げ下げしたり、誘いをかけてみたり繰り返しましたが、全く応答なしで釣れる気配はナシ状態が続きます。せめてウキにアタリが見えたらもうちょっと粘ってみようかと思うのですが、この状況ではやる気がなくなりますねぇ。
このままこのポイントで粘り続けても釣れる気がしなくなってきて、思い切って移動することにします。

某所 2
同じ水系の別のポイントに移動してきました。竿を出す前に小魚の群れが見えないかウロウロ探していると、子バスが泳いでいる近辺に数は極少ないですが、○○○がいるのが見えました。結構水面の広いポイントなのですが、小魚がいるのは岸近くなので、短い竿で岸近くを狙ってみることにします。

竿:2.4mのべ竿。
仕掛け:普通のウキ釣り仕掛け。
針:新半月(タナゴ1本針)。
餌:赤虫。

仕掛けを入れてみると思っていた以上に流れが早く、少し釣り辛いですがウキ下を長く取って、仕掛けが流れにくい状態にして釣り始めます。
いちおう作戦成功で、流されながら仕掛けが沈んで、餌が水底に着いて引きずられる始めくらいにウキにアタリが出ます。少し引きずられてからアタリが出る場合もありますが、アタリがあったら合わせを掛けて、仕掛けが竿いっぱい流されたら仕掛けを入れなおすを繰り返します。

仕掛けの上げ下げが頻繁になりますが、これを繰り返しているうちにたまに針に小魚が掛かってくれます。

少し掛かりが浅いのかもしれませんが、手ごたえがあっても外れたり、途中でポトリもありますが、いちおう「ボ」だけは免れることができました。

結局1時間30分ほどこのポイントで釣りをして、○○○(♀)3匹、小鮒2匹、鯉っ子1匹の、合計6匹釣ってから納竿としました。

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