映画 「ブレードランナー ファイナル・カット」

2017年10月14日(土)


しばらく傘マークが続きますねぇ。今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時40分開映の映画「ブレードランナー ファイナル・カット」です。

幸い雨が降ってなく、折り畳み傘を持って歩いて家を出ます。いつものように最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池→河原町通り→三条名店街通り→新京極へと向かいます。
10時30分頃に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。今日の鑑賞券もポイントを使っての無料鑑賞券です。
映画の終わり時間が13時45分なので、少し早めのお昼ご飯を河原町三条のすき家さんで済ませます。
↓↓↓ 画像をクリックすると拡大画像を見ることができます ↓↓↓
河原町通りから本能寺に入ります 本能寺境内-1
本能寺境内-2 本能寺門内より寺町通りを撮る
本能寺門と寺町通り 寺町三条の松茸の売っているお店
寺町通りのてらぽん 四条通りから新京極通りに入りました
映画館近くの誓願寺 映画館(MOVIX京都)
食事後開映まで時間がたっぷりあったので、すき家さんを出てから河原町通りから本能寺の境内を抜けて、寺町通り→新京極通りと歩いて映画館に戻ります。
映画館には開映15分ほど前に戻ってきて、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
2019年、環境破壊により汚染された地球の人類の大半は宇宙に移住し、地球には酸性雨が降り注いでいた。
危険な宇宙開拓の最前線には、タイレル博士が開発した人造人間(レプリカント)が過酷な奴隷労働に従事していた。
人間とまったく同じ外見を持つレプリカントたちは、数年たつと次第に感情を持ち、自由を求め始めるようになり、人類に反旗を翻すような事件が起きるようになった。
それを阻止するのがブレードランナーと呼ばれる刑事の役目だった。
タイレル社が開発した最新レプリカントが人間を殺害し脱走、シャトルを奪い、密かに地球に帰還する。そしてタイレル社に押し入って身分を書き換えブレードランナーを殺害して地球に潜伏する。
この潜伏したレプリカント男女4名を見つけ出すため、ブレードランナーを退職していたリック・デッカードが呼び戻され、4人のレプリカントを探し出して殺すよう命じられる。
この4人のレプリカントの地球潜入の目的は、彼らの設定されている寿命(4年)の延長を求めるためのものであったが・・・・・


このブレードランナーというのは、1982年にアメリカで公開されて、今回観たファイナル・カット(2007年)を入れて5つものバージョンがあるそうです。公開された年から考えると元々はエライ古い映画だったんですねぇ。
ストーリー、絵ともに現代でも違和感なく観ることができて、古い映画だという感じがしませんでした。

10月27日に「ブレードランナー 2049」というのが公開されますねぇ。どんなストーリーを展開してくるのか気になるところです。是非観に行かないとね!

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