映画 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

2017年10月17日(火)


朝から雨が降っていますが、お昼までには一旦止んでくれそうです。今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、12時40分開映の映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」です。

予報通り11時頃に雨が上がったのでバイクに乗って家を出発して、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからはいつものようにゼスト御池(河原町広場)を通って、河原町通りから新京極に向かいます。
11時45分頃に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
映画館横のドトールで早めのお昼の食事をして、開映までの時間潰しです。
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
猿と人間の全面戦争が勃発してから2年後。シーザー率いる猿の群れは、森の奥深くに砦を築き潜んでいた。そんなある日の夜、奇襲を受けたシーザーは、自分の息子と妻の命を奪われ、悲しみのどん底に突き落とされる。
襲ってきたのは人類の軍隊で、そのリーダーである大佐に憎悪を抱いたシーザーは、大勢の猿の仲間たちを新たな隠れ家へ向かわせ、自らは大佐への復讐に向かう。
大佐を追う旅はシーザーひとりで行くつもりだったが、性格が穏やかなオランウータンのモーリス、シーザーの片腕的存在のロケットらが同行することになった。
旅の途中、一行は口のきけない少女を発見する。その少女は一人で生きていくことが不可能な状況で、同情したモーリスはその少女を一緒に連れて行くことにする。モーリスはその少女にノバという名前をつける。
更に旅を続ける一行の前に、動物園出身のチンパンジーのバッド・エイプが現れ、大佐の居場所を知る彼に道案内をさせることにする。
やがて一行は大佐たちのアジトに到着するが、シーザーは大佐に捕獲されてしまう。しかも新天地に向かったはずの他の仲間たちもこの刑務所のごとき施設に監禁され、過酷な重労働を強いられていた・・・・・


この猿の惑星は古くからある映画ですが、今回観た聖戦記は、2011年に公開された創世記、そして2014年に公開された新世紀の続編となります。3作目となると、「う〜〜ん、、、、」という感じになるのですが、何の何の見応えのある作品となっていて、観に来て良かったなぁと思いました。
愚かな人類が滅んでいく様が何とも言えませんねぇ。本当にいろいろ考えさせられることが多い映画だと思います。

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