映画 「バリー・シール アメリカをはめた男」

2017年10月26日(木)


お天気良く、釣りに行きたいところですが今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時10分開映の映画「バリー・シール アメリカをはめた男」を観に行きます。

9時半頃に家を出て、歩いて小野駅へ、、、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りた後は、ゼスト地下街を通って河原町通りから映画館のある新京極に向かいます。
映画館には10時15分頃に到着し、自動券売機でチケットを買って鑑賞席を確保します。
お昼ご飯にはまだ早いですが、映画が終わる時間が13時以降となるので、元来た道を少し戻って河原町三条のすき家さんで早めのお昼の食事を済ませてしまいます。
食事後開映までまだ時間があったので映画館の近辺をウロウロして時間潰ししてから映画館に戻ります。
開映15分ほど前にトイレを済ませてからシアター前のイスに座って時間待ちしてからシアターに入場します。
本日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
民間航空会社(TWA)のパイロットであるバリー・シールは、パイロットとしての操縦技術は一級品であった。その立場から裏で検査の緩いことを利用して、密輸に手を染めていたことでCIAからも注目されていた。ある日CIAのエージェントの一人から、極秘の偵察任務への参加を求められ、野心家でもあったバリー・シールは喜んでその依頼を引き受ける。
そしてすぐに航空大手のTWAを飛び出してCIAが用意したペーパーカンパニーの小さな航空会社に転職する。
偵察機のパイロットとなった彼は極秘作戦の過程で麻薬組織と接触し、麻薬の運び屋としてその才能を発揮するのだった。政府の命令に従う一方で、違法な密輸ビジネスで荒稼ぎするバリー。
CIAは彼が麻薬の密輸に関与していることを把握したが、バリーの任務を代わりに担えるような人材がいなかったため、敢えて黙殺することにした。
CIAの黙殺の下で、バリーの会社は小さな空港を持ち本人も含めてパイロット5人を抱える密輸集団に成長するのだが、暴走を続けるバリーをCIAは危険視するようになり・・・・・


これって実話なんですよねぇ。。。
本当にこんなことがあったとは驚きです!!!
バリー・シールのパイロットとしての操縦技術は超一級品でないとこうは行かなかったと思いますが、やっぱり犯罪に手を染めてはハッピーエンドはありません。
CIAスパイ、麻薬、武器の密輸といった結構重いテーマなのですが、思っているほど重くないと感じさせてくれますねぇ。何がそうさせるんでしょうか、主演のトム・クルーズのその演技によるものなのでしょうか?
ハラハラドキドキシーンもありますが、緊張しまくりで手に汗握るということはありませんでした。やっぱり実話ですからねぇ。でもそれなりに楽しめる映画だと思いました。

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