映画 「今夜、ロマンス劇場で」

2018年2月15日(木)


2週間ぶりの映画鑑賞で、今日は単独で行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時40分開映の映画で「今夜、ロマンス劇場で」を観に行きます。

今日も歩きで家を出発して、いつものように最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って、いつものように新京極のMOVIX京都へ向かって歩きます。
映画が始まる1時間ほど前に映画館に到着して、チケットを買って鑑賞席を確保します。
チケットを買った後、元来た道を少し戻って、河原町通りのすき屋さんで早めのお昼ご飯を食べて、少し近辺をブラブラ歩いてから映画館に戻ります。
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場です。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
映画監督を夢見る青年:健司は、埃を被って今は誰も見なくなった映画を、通い慣れた映画館:ロマンス劇場の映写室で見つける。
古いモノクロの映画だが、健司は毎日のように繰り返し見ていて、その映画に出てくるお姫様の美雪に想いを寄せるのだった。
ある日、その映画のフィルムが収集家に売却されることになり、最後の観賞をしているその時に奇蹟が起こった!
トラブルで停電が起きたそのとき、美雪が健司の目の前に突然現れたのだ。その日から2人の不思議な同居生活が始まった。
モノクロの世界しか知らなかった美雪にカラフルな現実の世界を案内する健司。互いにこの現実の世界で暮らしているうちに、2人は惹かれ合って行くが・・・
しかし、美雪にはある秘密があった。それは、現実の世界に来る代償として、互いのぬくもりに触れ合ったら、彼女は現実の世界から消えてしまうということだった。
互いに好きだから触れたい・・・ でも触れたら彼女は消えてしまう・・・
この切ない真実に2人はどのように向き合い、そして決断するのだろうか???


この映画の始まり部分は、病室のベッドに横たわる老人が書く映画の脚本を、看護師に聞かせるシーンから始まります。
それは映画の物語なのか、現実の話なのか???
物語が進んでいくにつれ、どんどんこの映画の中に引き込まれていきます。私はどちらかと言うと、恋愛ものはだんだん辛気臭くなってイヤになるタイプなのであまり観ないのですがねぇ。この映画は良かったです。ちょうど私の年代に合ったのかもしれませんが・・・
タイトルとさわりの部分だけ見て、しょうむないと思われるかもしれませんが、決してそんなことのない映画だと思います。私的には期待以上に期待を外された良い映画だと思いました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報