映画 「15時17分、パリ行き」

2018年3月1日(木)


昨夜は強い雨が降って強い風も吹いて、どちらかと言えば温かい雨でした。今日はその雨も上がってお天気が回復してきたので、釣り道具をバイクに積んで、琵琶湖に向かって走って行くところなのですが、天気予報によると、風力が4〜5mの予報だったので、琵琶湖は波と濁りで釣りにはならないと判断して、釣りは断念。早めのお昼ご飯を家で食べてから映画鑑賞に行くことに変更です。

お目当ての映画は、MOVIX京都、12時30分開映の映画「15時17分、パリ行き」です。


今日も歩きで家を出ます。11時30分に家を出て、自宅最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りを南に歩いて、三条名店街→新京極へと歩きます。
映画館には開映17分前頃に到着して、自動券売機でチケットを買って鑑賞席を確保し、シアター前でトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
スペンサー・ストーンとアレックス・スカトロスは、度々学校で問題を起こして職員室に呼び出されていた。ある日呼び出された職員室で、おなじく呼び出しを受けたアンソニー・ サドラーと知り合い、3人はすぐに仲良くなり、いつも一緒に遊ぶ親友となる。
やがて成長した3人は、それぞれ別々の道を歩み、一人は州兵としてアフガニスタンに従軍、一人は大学に進み、一人は空軍に所属して毎日訓練に励んでいた。
月日が経ってアフガニスタンに従軍していたアレックスが任務終了となって帰国することになり、その機会にヨーロッパ旅行を計画し、3人が合流する。
そして3人はオランダのアムステルダムからパリ行きの高速鉄道に乗ってフランスに向かう列車内でテロリストの襲撃に遭遇し、テロリストに立ち向かうのだった。。。。。


2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件という実話を映画化したそうで、このテロリストに立ち向かった3人が実際にこの映画に出演して演技をしたとのことです。
その事件現場にいた本人達が映画出演しているのがスゴイですねぇ。もちろん俳優さんでも何でもない素人さんですが、そうとは思えない演技なのには驚かされました。
テロ襲撃の運命のシーンは短く、3人の生い立ちや、ヨーロッパ観光シーンが結構多く、何の予備知識もなくこの映画を観たら、「?????・・・」という感じになるかもしれません。
派手なアクションやドンパチはなく、地味な感じの映画ですが、実際に事件に迫った凄さがあると思いました。

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