映画 「ダウンサイズ」

2018年3月6日(火)


今日は朝から晴れていて良いお天気で、釣りに行きたいところでしたが、天気予報で大津市(琵琶湖)の風速を見てみると、3〜4mとなっています。私が釣場に行く頃は4m・・・これでは風が強すぎて竿を振るのが大変なだけでなく、波が足場に上がって来て釣りにはキビシイ状況となります。
・・・と、、、いうことで、釣りは次回に延期して、今日は単独で映画鑑賞に行くことにします。お目当ての映画は、TOHOシネマズ二条12時30分開映の「ダウンサイズ」です。


開映時間が少し遅めだったので、かなり早めのお昼ご飯を自宅で済ませてから、歩いて最寄りの小野駅に行き、市営地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
電車を降りてからは、地下道を通ってJR二条駅西口にある映画館のある建物(BiVi)に向かいます。
BiVi 4階の自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保後開映までの待ち時間でこの近辺をウロウロして、シアター入場案内がアナウンスされ、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側中ほどより少し手前のスクリーン3番です。
映画のあらすじ
人口が増え続けて住みづらくなった地球。ノルウェーの科学者によって、人間のサイズを14分の1に縮小する技術が開発された。
ネブラスカ州オマハに住む、ごく平凡な夫婦、ポールとその妻オードリーは、低収入でストレスの多い生活を送っていたのだが、体を小さくすることで生活に関わるコストも縮小できることから現在の資産でも富豪になれると言うことを知って、夫婦そろって縮小化を決意するが、その縮小化の過程に於いて妻が翻意し、ポールだけがダウンサイズとなって生活することになり・・・・・


小さくなることで住まいも食料も全てこれまでより大幅に費用がかからなくなる。そして、ゴミの排出も自然の消費量もぐんと少なくなり、確かに地球環境にも優しいし、良いことなのですが、果たしてそんな良いことばかりなのでしょうか?
それはこの映画を観ている間にその真実が見えてきます。
ただ、この映画の物語の流れがもひとつよくわかりません。どんなストーリーなのかは何とかわかるような気はするのですが、その核心がつかみにくく、いったい何を言わんとしているのかがよくわからなかったです。
私にはこの作品を見る目がなかったのかもしれませんが、映画を観終わってからも、何かモヤモヤとした感じで、消化不良のまま終わったなぁという感じでした。

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