映画 「シェイプ・オブ・ウォーター」

2018年3月11日(日)


朝からお天気が良いので釣りにでも・・と言いたいところですが、前回釣りに行ってからあまり日も空いてないし、今日は釣りには行かずに単独で映画鑑賞に行くことにしました。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時15分開映の「シェイプ・オブ・ウォーター」です。

今日も歩いて家を出て、最寄りの小野駅から市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)下車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものコース、河原町通り→三条名店街通り→新京極通りと歩きます。
映画館には映画が始まる1時間くらい前に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
チケットを入手後、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませ、しばらくこの近辺をブラブラ歩いて時間潰ししてから映画館に戻ります。
映画館には開映15分ほど前に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の映画の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
1962年、米ソ冷戦時代のアメリカ。政府の極秘研究所で清掃婦として働くイライザは、人の話は聞いて理解できるが、子供の頃のトラウマで声を出すことができなく、話すことができなかった。
ある時その研究所に南米で見つかった半魚人が運び込まれてきた。それは水中でも呼吸することができることより、戦争に利用するための研究にと水槽に閉じ込められていた。
その半魚人に興味を抱いたイライザは、こっそりとその半魚人に近付き、ゆで卵を与えたり、レコードを持ち込んで音楽を聞かせたりしてコミュニケーションを取っていた。
そしていつしか手話で会話ができるようになり、イライザは半魚人に惹かれ、半魚人の彼もイライザに惹かれていく。
そんなある日、イライザは、もうすぐ彼は実験の犠牲となることを知り・・・・・


この映画は、不思議な生物(半魚人)と人間の女性のロマンチックなラブストーリーです。
・・・が、なぜかR18に指定されています。もしかしてかなりグロい内容も含まれているのかなぁ?と思いましたが、映画を観てみるとそうでもない感じでしたが・・・多分男女間の微妙なシーンが含まれていたからなのでしょうねぇ。
感想としては、まずまずで、それなりに良かったかなぁといった感じでした。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報