映画 「BLEACH」

2018年7月31日(火)


今日は久しぶりに映画鑑賞です。お目当ての映画は「BLEAC」で、MOVIX京都11時50分開映のを観に行きます。今日は単独です。

かなり早めのお昼ご飯を自宅で済ませてから歩いて家を出発し、最寄りの小野駅より地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ZEST地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りから新京極へと歩きます。やっぱり地下から地上に出ると暑いですねぇ(~_~;)
映画館には開映40分ほど前に到着し、自動券売機でチケットを購入して鑑賞席を確保します。
開映までの時間潰しに、一旦映画館を出て、新京極通りを南へ・・・錦天満宮の前を通って四条まで歩き、四条からは寺町京極を北へ歩いて映画館に戻ります。
映画館には開映20分ほど前に戻って来て、トイレを済ませてからシアター前のイスに腰掛けてシアターへの入場案内を待ち、開映10分ほど前にシアターへ入場します。本日の上映シアターは、北館6階のシアター6番です。
映画のあらすじ
幼い時に母を亡くし、その思い出を胸に高校生となった黒崎一護は、父親の一心と幼い妹2人の4人で暮らしていた。なぜか一護には幽霊が見える能力が備わっていたが、それ以外は特に問題なく普通の生活だった。
ある日一護の前に、自ら死神と名乗る少女の朽木ルキアが現れる。それを境にこれまで平和だった一護の生活が一変する。
虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊が一護一家を襲い、それを助けに入ったルキアは瀕死の状態となってしまう。この危機を脱するためルキアは最後の手段として、本来人間に譲ってはいけない死神の力を一護に分け与える。死神の力を持った一護は虚を退治することができたが、死神の力が弱くなってしまったルキアは元の世界に戻れなくなり、その時がくるまで一護のクラスメイトになりすまし、死神代行としての務めを一護に迫る。彼はそれを頑なに拒み続けるが、あることがきっかけとなり、大量の虚が現れ周りに危害を加えるのを見て放っておくことが出来なくなり虚を退治するが・・・・・


虚や死神は一護には見ることができるが、普通の人には見えません。虚が一護一家を襲ったときに家の一部が破壊されますが、普通の人には家にトラックが飛び込んだことになります。また、虚が町の中で暴れる様子は竜巻とかの自然災害になります。もちろん虚を退治するため、死神となった一護は普通の人には見えないのです。
・・・といった感じで、街中でのバトルシーンでは、普通の人々は竜巻とかから逃げ惑う感じになり、一方、虚と一護とのバトルシーンは映画を観ている私たちには見せてくれます。
“死神の力の譲渡”という掟を破ったルキアを罰するため登場する、ルキアの兄様(朽木白哉)と一護との壮絶バトルも見られますが、死神なりたての一護と白哉の力の差は大人と赤子くらいの差があって、一護は惨敗という場面もあります。
ストーリーも結構おもしろいし、アクションシーンも結構激しく、思っていた以上にハラハラドキドキさせてくれ、最後まで映画を楽しむことができました。続編が出たらまた観に行くかも・・・・・

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