映画 「劇場版コード・ブルー」

− ドクターヘリ緊急救命 −

2018年8月1日(水)


昨日に続いて今日も単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都12時20分開映の映画で、「劇場版コード・ブルー」です。

今日も昨日と同じく、早めのお昼ご飯を自宅で済ませてから歩いて家を出発し、小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車です。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにZEST御池(河原町広場)→河原町通り→三条名店街通り→新京極通りと歩いて映画館に向かいます。
映画館には開映25分ほど前に到着しました。鑑賞ポイントが貯まっていたので、自動券売機にて無料鑑賞券を発行して鑑賞席を確保します。今日は平日なのに水曜日でレディースデーのためか館内には人がいっぱいです。
チケットを手に入れて時間を見ると開映まで後15分だったのでシアター前のトイレへ入ってから、出てすぐにシアターに入場です。本日の上映シアターは、北館2階のシアター3番です。
映画のあらすじ
レジデント(研修医)候補として、トロント大への推薦を受けていた藍沢耕作は、トロントへ旅立つ準備中・・・
緋山美帆子は、元料理人で翔陽大学附属北部病院救命救急センターに運ばれてきた元患者の緒方博嗣と交際しているが喧嘩中・・・
藤川一男と冴島はるかは、自分たちの結婚に向けて準備を進めているが、その中で何かと揉めて喧嘩が絶えない・・・
そんな何気ない光景を、半ば呆れながら見ているスタッフリーダーの白石恵・・・
10年間苦楽を共にしてきた翔陽大学附属北部病院救命救急センターのスタッフたちは、それぞれの旅立ちを迎えようとしていた。
そんな中、乱気流によって多数の負傷者が出たと成田国際空港に航空機が緊急着陸・・・
そして東京湾の海ほたるに巨大なフェリーが衝突するという事故発生・・・
翔陽大学附属北部病院救命救急センターのフライトドクター藍沢らに出動要請が入り、藍沢と約10年間苦楽を共にしてきた白石らは、これまでにない事態に立ち向かうのだった・・・


この映画「コード・ブルー」では、空と海の事故が勃発し、その中で懸命に命を救おうとする緊急救命医療の現場を見せてくれます。
待ったなしの緊急事態の中、スタッフ達が人の命を救うため、一致協力して手を尽くすシーンは、緊迫感があって本当にスゴイと思いました。
それだけでなく、この物語の中では、患者が抱える問題や苦悩。スタッフたちが抱える問題や苦悩を織り交ぜて描かれ、泣けて、笑えて、感動でき、考えさせられることもありの、すばらしい作品だと思いました。

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