映画 「銀魂2 掟は破ることにこそある」

2018年8月21日(火)


また暑い日が戻ってきましたねぇ。前日まで涼しかったこともあって、朝からかなり暑さを感じます。
今日は単独で映画鑑賞で、お目当ての映画は、「銀魂2 掟は破ることにこそある」です。MOVIX京都、10時10分開映のを観に行きます。


開映時間が少し早めなので、早めに家を出て、歩いて最寄りの小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)→河原町通り→三条名店街通り→新京極へと歩きますが、結構暑いですねぇ・・前回の映画鑑賞のときとエライ違いです(~_~;)
映画館には開映35分ほど前に到着です。とりあえず自動券売機でチケットを発券して、鑑賞席を確保します。
開映まで少し時間がありますが、館内は涼しくて、いつもだったら時間潰しに映画館を出て近辺をウロウロするのですが、外の暑いのを思うとその気になれず、館内の長いすに腰掛けてスマホでニュースを見ながら時間潰しです。

開映10分ほど前にシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。

本日の上映シアターは、北館2階のシアター3番です。
映画のあらすじ
地球人と宇宙人(天人)が共に暮らす江戸の町。万事屋(何でも屋)の銀時、新八、神楽の3人は、仕事がなくて家賃を払えなくなり、仕方なく生活のためにアルバイトを始める。バイト先のキャバクラや床屋など、何故か彼らの行く先々にお忍びでやって来る将軍の徳川茂茂に出くわし接待する羽目に・・・うまく行けば大金が転がり込むが、一歩間違えば打ち首獄門・・・
将軍の護衛に真選組が駆り出され、副長の土方が何者かの襲撃を受けてヘタレ男に変貌し、真選組をクビになってしまう。
これには裏に陰謀があり、真選組局長の近藤勲の暗殺計画が企てられ、もう一方では、銀時の因縁の相手:高杉晋助率いる鬼兵隊が将軍:徳川茂茂の命を狙い、幕府の転覆を企んでいた。
果たして銀時は、江戸の町を守ることができるのか・・・・・


前作「銀魂」を観て、頭の中をかきまわされましたが、今回はその免疫ができていたこともあり、初めから違和感なく(?)入ることができました。
初めの方では観ていてもしょうもない感じで、「やっぱり2作目は無理があるのかなぁ」、「観に来て失敗っだったかなぁ」、と思いましたが、物語が進むにつれてだんだん引き込まれて行きます。
確かにふざけていて、ギャグがいっぱいで、無茶苦茶な感じですが、それなりにストーリーがあって、、、何なんでしょうねぇ。何で引き込まれて行くのでしょうねぇ・・・・・
いちばん印象に残ったのは、アニメの「となりのトトロ」で出て来る猫バスを真似たアライグマバスの登場シーンですかねぇ。エッ!!!・・あんなの出しても大丈夫なの???と言った感じでした。
笑いがあって、ハラハラドキドキがあって、ジーンとして、、、
思ったらしょうむない場面も結構多いのですが、しょうむない場面も真剣な場面も、役者さんたちは一生懸命手抜きなしで演じているんですよねぇ。それがこの映画の良いところを引き出しているのかもしれないですね。
映画を観終えて映画館を出てきたのは12時45分頃でした。私にしては珍しく遅めのお昼ご飯となりますが、今日のお昼ご飯はサイゼリヤのランチメニューでした。

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