映画 「検察側の罪人」

2018年8月27日(月)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「検察側の罪人」で、TOHOシネマズ二条、12時20分開映のを観に行きます。

バイクに乗って家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
電車を降りてからは、地下道を通ってJR二条駅前の映画館のある建物(BiVi)に向かいます。
BiVi4階のシアター前の自動券売機でチケットを発券して、鑑賞席を確保します。
開映まで時間がたっぷりあったので、早めのお昼の食事は近くのくら寿司です。
食事後、くら寿司横の100均で少し時間潰しをしてから映画館に戻ります。

開映10数分前に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。

本日の上映シアターは、通路左側、一番手前のスクリーン1番です。
映画のあらすじ
都内で殺人事件が発生した。犯人は不明で、その事件を担当するのは、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野だった。
最上はこの殺人事件の被疑者の中から、既に時効が成立した事件に関わったとされる重要参考人の松倉1人に狙いを定め追い詰めていく。最上を師と仰ぐ沖野は、松倉に自白させようと取り調べに力を入れるのだが、松倉は自分はやっていないと犯行を否認するばかりで、一向に事が進まない。
松倉の犯行を強く疑う最上に、警察も同調し、捜査方針は「松倉犯人説」へと傾倒していくが、事件の捜査が進むにつれ、沖野は“最上は松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではないか”と疑問を抱くようになる。そして、二人は互いの正義をかけて対立する・・・・・


この映画で一番強く印象に残ったのは、沖野を演じる二宮君が松倉を取り調べるシーンです。なんとも迫力満点で、映画のワンシーンなのに観ているこちらもタジタジとするほどの迫真の演技でした。

映画全体としては、私にはちょっと難しかったようで、何かよくわからないなぁと言った感じでした。
最初から最後まで観てはいたのですが、終わってからも消化不良気味で、何かスッキリしない終わり方でした。
もっと深読みしないとダメだったのかもしれませんねぇ。

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