映画 「アントマン&ワスプ」

2018年9月5日(水)


今日は朝から晴れています。もう9月とは言え、まだまだ暑いですねぇ。本日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「アントマン&ワスプ」、MOVIX京都9時20分開映のを観に行きます。

いつものように歩いて家を出て、最寄りの小野駅より京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画館には開映30分ほど前に到着して、自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。開映までの時間潰しに映画館近辺を散歩して、開映10分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階のシアター12番です。
映画のあらすじ
元泥棒で離婚歴もあるアントマンことスコット・ラングはFBIの監視下にあり、最愛の娘ともなかなか会えずにいた。
ある日、アントマンスーツの開発者ハンク・ピム博士と新型スーツでパワーを得ることができたワスプことホープ・ヴァン・ダインがスコットを訪ねてきて、彼に協力を依頼してきた。
ハンク博士とその娘ホープの依頼は、過去に夫ハンクとの任務中に量子の世界に入ってしまった妻(ホープの母でもある)をその世界から救い出すことであった。
そんな彼ら3人の前に現れたのは、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女ゴースト。ゴーストの狙いはアントマン誕生の鍵を握る研究所。
さらに、金目当ての武器ディーラーからの襲撃や、アントマンを監視するFBIがからんでの争奪戦が始まる・・・・・


ハンク・ヒム博士は人間の体を小さくするヒム粒子を開発した天才科学者ですが、今回のこの映画では、人間だけでなくその他のモノ全てをスイッチ一つで小さくしたり大きくしたりすることができる装置を開発していて、人や車、ビルなど全てのサイズが変幻自在に変わる“何でもあり”の追跡劇はなかなかおもしろいです。
人なら1.5cmから25mくらいの大きさに一瞬で変わるし、車はミニカーサイズから普通のサイズに・・・アントマン誕生のカギを握る研究所のビルも、一瞬で キャリーケースに・・・
・・・ということは、研究所の争奪戦のときは、通常サイズの研究所ではなく、キャリーケースの争奪戦となります。格闘シーンでも、ヒーローたちが大きくなったり小さくなったりしながら戦い、カーチェイスの時も車の大きさがミニカーサイズになって追跡をかわしたりします。
また、ハラハラドキドキだけでなく、ユーモアも織り交ぜた笑えるシーンもたくさんあって、ホント楽しめる映画です。
映画を観終えて映画館から出てきたときはまだ12時になっていませんでした。早めのお昼ご飯はサイゼリヤで済ませました(500円ランチ)。

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