映画 「プーと大人になった僕」

2018年9月25日(火)


朝から雨が降っていますねぇ。今日は家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、ディズニー映画の「プーと大人になった僕」です。MOVIX京都、12時30分開映のを観に行きます。

開映時間が遅かったのが幸いして、家を出るころに雨が止んでいました。これ幸いにバイクに乗って家を出て、醍醐のアルプラ横の駐輪場にバイクを置いて、醍醐駅から京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画館には早めに到着し、自動券売機でチケットを発券して、鑑賞席を確保します。
開映までまだ1時間くらいあったので、元来た道を少し戻って、河原町三条にある、寿司のむさしで早めのお昼ご飯です。
ゆっくり食事を済ませた後、近辺で時間潰しをしてから映画館に戻ります。映画館には開映15分ほど前に戻ってきて、トイレを済ませてからシアターへ入場です。本日の上映シアターは、南館4階のシアター10番です。
映画のあらすじ
クリストファー・ロビンは、寄宿制の学校へ入学することが決まり、100エーカーの森で一緒に遊んだ仲間のプーさんやティガー、ピグレット、オウル達に別れを告げる日がやって来た。
彼は「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」という約束をプーさんと交わし、別れたのだった。
しかし親元を離れた学校での生活や教育、戦争の勃発や出兵を経験し、想像力豊かだったクリストファー・ロビンの心から想像力は奪われて行くのだった。
時は流れ、彼はすっかり大人になり、結婚し、子供も持つ身になり、ロンドンのカバンのメーカーのセールスマンとして仕事に悩みを抱えて忙しい毎日を送っていた。
週末に妻子と故郷で過ごす予定だったが、仕事のためにその予定が潰れてしまう。
そんな時、100エーカーの森では蜂蜜を探して見つけることができずに困ってしまったプーさんが、魔法の扉をくぐってクリストファー・ロビンの前に助けを求めて現れる。
魔法の扉が消えてしまったため、森へ帰れなくなったプーさんを送り返すため彼は送り届けることにする。
そして思い出の100エーカーの森に訪れて、昔の仲間達と再会し・・・


子供の頃大事に思っていたものや記憶、無限の想像力は大人になるにつれ現実に飲み込まれて失われていきます。
大人になるにつれ子供の頃の夢が失われて行きます。何か寂しい気がします。
でもクリストファー・ロビンの前に昔のままのプーさんが現れ、プーさんやその仲間たちとのやり取りを見ているうちに昔の子供の頃の思いが少し戻って来て、何だかほんわかしたものが戻って来て、心の中に眠っている大切な何かを探し、向き合うことができるんですよねぇ。。。
最後はハッピーエンドでスゴク幸せな気分を味わえる作品だと思います。さすがディズニー映画、夢を感じさせてくれますねぇ。

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