映画 「イコライザー2」

2018年10月7日(日)


今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、9時開映の「イコライザー2」です。

歩いて家を出て、最寄りの小野駅から京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。平日だと8時台は通勤時間帯で人がいっぱいなのですが、今日は日曜日なので人は少ないです。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画館に到着したときは開館直前(8時半頃)で、ちょうどシャッターが上がるところでした。自動券売機の前に少し並んで待ってからチケットを入手します。今日は鑑賞ポイントが貯まっていたので、無料鑑賞券を発券します。
開映15分ほど前にトイレを済ませて、入場案内があってからシアターに入場です。本日の上映シアターは、北館地下2階のシアター2番です。
映画のあらすじ
ロバート・マッコール。表向きの職業はタクシーの運転手だが、裏の顔は、元CIAのトップエージェントであった。
その彼の唯一の良き理解者であり、CIA上官であり親友のスーザンが、ある日何者かに殺害されたことを知る。
スーザンはブリュッセルで起きた殺人事件の捜査を担当しており、帰国する当日、ホテルの部屋で強盗に襲われたという。
マッコールはその事件について極秘に捜査を開始し、捜査が進むにつれスーザンが手掛けていた事件の真相に迫り、ただの強盗事件でなく、プロが絡む殺人事件であることに気付く。そして彼もタクシーの仕事中に襲われ、危険にさらされることになる。
その手口から、身内であるCIAの関与が浮かび上がり、かつて彼自身と同じ特殊訓練を受けたスペシャリストの仕業であることを掴む。


イコライザーとは、本来の意味は調べてみると、平行、平準化、平衡化ということで、音質の平均化や改善に使用される音響機器のことですが、この映画では、社会の悪を抹消し平穏を保つ仕事人としての意味を持つとのことです。
映画では、その正義のイコライザーと悪のイコライザーが戦うわけですが、格闘、銃撃、カーチェイス・・・どのシーンもスリル満点のシーンで、圧倒的に強いマッコールが敵を倒していくのがスゴイです。
アクション映画を観て、スカッとしたい方向きの映画だと思います。
映画を観終えて出てきた時間は11時15分でした。映画館を出てから、早めのお昼ご飯は、河原町通りのサイゼリヤで済ませました。

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