映画 「散り椿」

2018年10月9日(火)


今日は家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「散り椿」で、MOVIX京都、11時25分開映のを観に行きます。

お天気も大丈夫そうだし、バイクに乗って家を出発し、醍醐のアルプラ横の駐輪場にバイクを置いて、醍醐駅から京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
開映50分ほど前に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。
チケット購入後は映画館横のドトールで、少し早めのお昼の食事を済ませます。
開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階のシアター6番です。
映画のあらすじ
享保15年、 扇野藩の元藩士瓜生新兵衛は、藩の不正を訴えたもののそれを認められず、妻の篠とともに藩を離れる。
それから8年、二人は京でひそかに暮していたが新兵衛への刺客は絶えず、妻の篠は病に倒れ亡くなってしまう。
篠が命を落とした初夏、新兵衛は生前の妻の願いを叶えるため、郷里の扇野藩に戻ることにした。
その願いとは、郷里で毎年楽しみにしていた散り椿を篠の代わりに見ることと、新兵衛のかつての盟友で篠を奪い合った恋敵でもあった榊原采女を助けてほしいということであった。
郷里の扇野藩では、城代家老の石田玄蕃と、次期藩主の側用人候補の榊原采女の間で権力闘争が起きていた。
扇野藩に戻ってきた新兵衛の存在に戸惑う周囲の人々・・・
そんな中、新兵衛は過去の不正の真相と、愛に溢れた亡き妻の本当の想いを知ることになり・・・


チョット重いかな?と思いながら観ていましたが、正に日本の時代劇という感じで本当に素晴らしい映画だなぁと思いました。
殺陣も素晴らしいし、演じている役者さんも素晴らしい!
絵も美しいですねぇ!
ホント、殺陣もスゴイですが、美しくて芸術的で素晴らしい作品でもあると思いました。

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