映画 「バーバラと心の巨人」

2018年10月18日(月)


朝から晴れていて少しヒンヤリと肌寒いです。今日は単独で映画鑑賞に行くことにします。お目当ての映画は、TOHOシネマズ二条、9時15分開映の映画「バーバラと心の巨人」です。

開映時間が早いので、孫達が学校へ行く時間に家を出発して、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で下車します。
電車を降りてからは、地下道を通ってJR二条駅前の映画館のある建物(BiVi)へ向かいます。
BiViに到着したのは8時40分頃で、時間が早いこともあり建物内のお店はまだ閉っています。
シアターのある階は4階なのですが、エレベーターはまだ動いてなく、エスカレーターが動いていたのでそれに乗って3階まで行ったところで時間待ちです。9時前に4階行きのエスカレーターが動き始め、4階に上がってすぐに自動券売機でチケットを発券して、トイレを済ませてからシアターに入場します。
本日の上映シアターは、通路左側、奥から3番目のスクリーン4番です。シアターに入場してビックリ!観客は私1人です。いつもだったら、開映までに何人か観客が入って来るのですが、今日は映画が終わるまで私1人で、シアター貸し切り状態でした。
映画のあらすじ
主人公の名前はバーバラ。
頭にウサギ耳のカチューシャを付けた少女で、今日も自転車に乗って1人で森にやってきて、あちこちの木々に自作した餌(蜜のような感じの)をなすりつけ回っていた。
町の人々は気付いていないが、彼女はこの町に巨人が襲来する日が近いことに気付いていた。彼女は実はその巨人ハンターで、町や大切な人を守るため、辺りに餌を撒き、巨人を倒すための罠を1人で仕掛けていたのだが、周りの人々は誰ひとりそのことを信じてくれないことを自覚していて、自分の殻に閉じこもり、どんどん孤立していくのだった。
そんな中、彼女に興味を持ったソフィアが声をかけてくれ友達ができ・・・彼女のことに目を留めてくれた学校の先生が近づき・・・巨人の話を真剣に聞いてくれる二人にバーバラは少しずつ心を開いて行くのだった。
そんなある日、嵐の中海辺に飛び出したバーバラの前に、荒れ狂う波間から最強の巨人が現れ・・・・・


巨人の存在を信じ、自分の殻に閉じこもって孤立していくバーバラですが、その巨人は本当に存在するのだろうか?と思いながら物語が進んで行きます。そして最後に、その巨人の存在がどのようなものであったのか?その正体がわかります。

〜〜 いつか必ず来る「その時」。悲しみを勇気に変え、バーバラは巨人に立ち向かう 〜〜

実物の巨人ではなく、正に心の巨人でしたねぇ・・・・・
映画を観終わって1階に降りてきた時間は、まだ11時30分になっていませんでした。早めのお昼ご飯は、久しぶりにケンタッキーで済ませました。

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