映画 「はいからさんが通る 後編」

〜 花の東京大ロマン 〜

2018年10月24日(水)


今日は家内が観たいと言っていたアニメ映画を夫婦で観に行きます。お目当ての映画は「はいからさんが通る/後編」です。実はこの映画、初めは観る気がなくて行かないつもりだったのですが、家内に「こんなのやってるで」と言ったところ観に行きたいとのことで行くことに決定! たまたまこの映画の前編をテレビ放映していたので録画して、家で前編を観てから行くことになりました。・・・で、、、本日MOVIX京都、11時5分開映のを観に行きます。

お天気の方は晴れで、雨の心配もなくバイクに乗って家を出発。いつものように醍醐のアルプラ横の駐輪場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池地下街を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画の始まる1時間ほど前に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。
チケット購入後は映画館横のドトールで、少し早めのお昼の食事&開映までの時間つぶしです。
ドトールを出て、開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階のシアター5番です。
映画のあらすじ
時代設定は大正時代。女子学校に通っている花村紅緒は明るくて好奇心旺盛で、竹刀を持たせたら向かう敵なしのおてんば娘だった。
自分の結婚する相手は自分で決めたいと思っていたが、その時代ではそうは行かず、ある日父から許嫁を紹介される。
その相手は伊集院忍(少尉)だった。
父に反発する紅緒は、少尉に嫌われようとあの手この手を尽くすが、少尉に接しているうちに少しずつ惹かれていく。
そして伊集院家で少尉と一緒に暮らしていたある日、彼は戦地に派遣され、その最前線で敵と戦闘中に部下を救出に行ったときに敵に襲われ崖から落ちて行方不明となり、戦死したと伝えられる・・・
伊集院家の家計を支えるため、記者として働くことになった紅緒は、少尉はきっとどこかで生きているはずと信じていて・・・・・

・・・と、ここまでが前編で・・・

後編(今回観に行った映画)では、記者仲間から、シベリアでの日本の脱走兵が馬賊をしているという噂を聞き、もしかしたら少尉の消息を知ることができるかもしれないと思い、その馬賊の取材を名目にして満州へ渡る。
満州の鉄道で移動中、偶然その馬賊に襲われ、その脱走兵に会うことができて・・・
その脱走兵は少尉の元部下の鬼島だった・・・
日本に戻ってきた紅緒はある日飛行船に乗ってロシアから亡命してきた夫婦を目にするが、その夫のサーシャがなんと少尉にうり二つ!・・・
・・・そして、関東大震災が襲ってきて、その日が紅緒たちの運命の日となるのだった・・・


今回観に行った「はいからさんが通る」は、昔、南野陽子さんと阿部寛さんが実写版でやったんですよねぇ。
映画館で観たのかどうかは覚えていませんが、その頃自宅にレーザーディスクプレイヤーがあったので、LD(レーザーディスク)で観た覚えがあります(もちろん家内も・・・)。
もうストーリーも何も覚えてなくて、今回はアニメでしたが、思い出すシーンは何もありませんでした(^-^;
結局ハッピーエンドとなります。
おもしろいシーンもあり、場内にクスクスと笑い声も聞こえました。大正時代の物語ではありますが、ある程度今風に作られていて、なかなか面白く、楽しく観ることができました。

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