映画 「スマホを落としただけなのに」

2018年11月6日(火)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「スマホを落としただけなのに」で、TOHOシネマズ二条、12時20分開映のを観に行きます。

朝からはインフルエンザの予防接種を受けに行っていて、その後、いつものようにバイクで醍醐のアルプラザ平和堂まで行き、駐輪場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
電車を降りてからは、地下道を通ってJR二条駅西口前のBiViまで歩きます。
BiVi4階の自動券売機で、チケットを発券し、鑑賞席を確保します。
開映までに少し早めのお昼ご飯を、BiVi近くのくら寿司で済ませます。
食事後BiViに戻ってきて、4階のシアター前の長いすに腰掛けて開映案内を待ち、案内があってからトイレを済ませてシアターに入場します。
映画のあらすじ
稲葉麻美の彼氏(富田誠)が、スマートフォンを 乗っていたタクシー内に置き忘れた。
そのことを知らずに麻美は彼に電話をすると、電話口の向こうから「あなたが稲葉麻美さんだってことは、分かりますよ」と見知らぬ男から言われ絶句する。
結局この拾い主の男と会うこともなく、彼氏のスマホが戻って来て安堵する麻美だったが、その後彼女だけでなく、彼女の周りにもいろいろなことが起き始める。
SNSでつながっている男からネットストーキングを受けたり、彼氏の富田にはクレジットカードに身に覚えのない請求が来たり・・・
挙句、スマホが乗っ取られて身代金要求が来てみたり・・・
ネットセキュリティ会社に勤める浦野にスマホの安全対策をしてもらい、安心する麻美だったが、その夜に何者かにアカウントを乗っ取られ、誰にも見られたくなかった写真がSNSにアップされてしまう。
一方、時を同じくして人里離れた山中で、何人もの若い女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事・加賀谷は、犯人が長い黒髪の女性ばかりを狙っていたことに気が付く。
・・・麻美も長い黒髪の女性だが・・・そして彼女にも魔の手が・・・


スマホはホントに便利なものですが、その中には大事な情報がいっぱい入っています。本名、住所、電話番号、カード番号、といったものから、誰にも知られたくない閲覧履歴、あらゆるサイトのアカウント、果ては自分の友達の連絡先、勤務先に至るまで。
スマホさえ持っていれば、すぐにその情報を見ることも使うことも出来ます。
普段何気に持ち歩いているスマホですが、どこかで落としたり無くしたりして、この映画のように悪用されたら自分の人生だけでなく、自分と関わる全ての人たちの人生をも狂わせてしまいます。
決してスマホは自分だけの持ち物ではないと自覚して、もし紛失した場合は、最悪のことも考えてその対応に当たらなければならないと思いました。それより、絶対に紛失しないようにしないとね!!!

また、SNSでの危険性についてもこの映画では警告してくれています。
全てこの映画のようになるとは限りませんが、私も含めて、PC・タブレット・スマホなどでインターネットを楽しんでいる人、これから楽しもうとしている人には観ることをおススメできる映画だと思いました。。

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