映画 「人魚の眠る家」

2018年11月16日(金)


家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、本日公開されたばかりの「人魚の眠る家」で、TOHOシネマズ二条、10時10分開映のを観に行きます。

いつものようにバイクに乗って家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅より地下鉄東西線に乗り、二条駅で降車します。
電車を降りてからは地下道を通ってJR二条駅(西口)前のBiViに向かいます。
BiViに着いてエレベータで4階に上がり、シアター横の自動券売機でチケットを発券します。今日は二人とも鑑賞ポイントが貯まっていたので、鑑賞券は無料です。
開映までの時間潰しにBiVi内をウロウロして、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側の手前から2番目のスクリーン2番です。
映画のあらすじ
会社経営者の播磨和昌と妻の薫子には2人の子供がいるが、和昌の浮気が原因で別居状態にあった。
離婚寸前の2人は、娘の瑞穂が小学校入学までは離婚しないと約束していて、2人が有名私立小学校の面接のリハーサルをしている最中に瑞穂がプールで溺れて意識不明だとの連絡があった。
2人が病院に駆けつけると、娘はICUに入っていて、医師からは脳死状態にある可能性が高く、現在できる治療方法は延命措置しかないと告げられる。
人の死は心臓停止でもって死とすることになっているので、臓器提供を承認しない限り脳死判定を受けることができないという事情の中、夫婦が悩んだ末出した結論は、娘が目覚めるまで在宅で介護するという結論になるが・・・
たまたま和昌の会社で進める最先端技術を使って、娘の肉体を動かすことで、肉体を成長させることができるのだった。
娘が生きていると信じる薫子は、更に献身的に娘を介護するようになり、いつの日か周りから見てもその姿勢が異常なほどに見えるようになっていくのだった・・・・・


人の死とは?
臓器提供することについて・・・
脳死状態に置かれた子が、もし自分の子だったら、それをどのように受け止めて、どのような考えを導き出して、どのような行動を起こすのか?
これらの難題・疑問を次から次へと突き付けられます。これがいちばんという解決策のない問題を心底考えさせられる映画です。
涙もろい私はもちろん涙しましたが、普段あまり泣くことのない家内もさすがに泣いたと映画を観終えてから言ってました。
映画を観終えたのは12時20分を少し回っていました。お昼の食事はBiViから歩いて数分のところにある、回転寿しのくら寿司で済ませました。

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