映画 「ジョニー・イングリッシュ」

− アナログの逆襲 −

2018年11月19日(月)


久しぶりに単独で映画鑑賞です。今日のお目当ての映画は、「ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲」です。MOVIX京都、11時30分開映のを観に行きます。

早朝は雨が降っていました。家を出るまでには雨は上がっていましたが、降りそうな感じで曇っています。
いつものように自宅最寄りの小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画の始まる1時間ほど前に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。
チケットを買った後、一旦映画館を出て、元来た道を少し戻って、河原町三条のすき家さんで早めのお昼の食事を済ませます。
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食事後、映画が始まるまでまだまだ時間がありましたので、三条御池の本能寺へ立ち寄ります。
寺町京極 錦天満宮
本能寺を出て、寺町京極通りを南に向かって歩き、錦通りから新京極通りに入って映画館に戻ります。
映画館には開映20分ほど前に戻って来て、シアター前のイスに座って時間待ちし、15分前にトイレを済ませ、入場案内があってからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階のシアター9番です。
映画のあらすじ
イギリスの諜報機関であるMI7の現役のスパイ達の情報が、サイバー攻撃により流出してしまう。
この事態を収拾するには、引退したエージェントだけが頼みの綱であった。
現在隠居して、とある学校で子供たちを相手に地理の教師をしていて、こっそりとスパイの技術を教え、子供たちに人気のあるジョニー・イングリッシュがMI7に呼び戻され、かつての相棒ボフと共に事態収拾に向けて、サイバー攻撃を仕掛けた犯人を追うのだが、限られたスキルしか持たないアナログタイプのジョニーにとって、最先端のテクノロジーは脅威だった・・・・・


この映画は、映画館で手にしたチラシに書いてあったストーリーを見て、おもしろそうだなぁと思って気になっていたので観に行きました。
ジャンルはコメディー・アクション・・?ですかねぇ。
このジョニーは周囲を迷惑と騒動に巻き込んで、ドジばかりしながらも、運が良いのか悪いのか?何故か危機を乗り越えて行きます。
ハラハラ・ドキドキの場面でも笑いを誘う場面ばかり・・・
カーアクションもどうしてどうして、楽しめて笑えました。

この映画は何も考えずに、肩の力を抜いて気楽に笑って観られる映画だと思います。

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