映画 「ヴェノム」

2018年11月23日(金)


今日も単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、既に公開されている映画「ヴェノム」で、観に行くにしても自分の都合の合う時間に上映してなかったので、なかなかその機会がなく、最悪観に行けずに終わってしまうか?と思っていましたが、MOVIX京都のwebサイトで本日の上映予定を見たところ、都合の良い時間に上映となっていたので観に行くことにしました。

いつものように歩きで家を出て、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
開映50分ほど前に映画館に着き、自動券売機でチケットを購入し、鑑賞席を確保します。
一旦映画館を出て、元来た道を少し戻って、河原町三条のすき家さんで早めのお昼の食事を済ませます。
食事後、開映までの時間潰しに映画館近辺をブラブラ歩いてから、開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。上映シアターは、北館6階のシアター6番です。
映画のあらすじ
宇宙からある物質を持ち帰ったライフ財団の宇宙船が、地球へ帰還するため大気圏に突入したときにトラブルが発生し、地球に墜落してしまう。
物質は4っつあったのだが、そのうちのひとつが墜落現場で作業していた作業員に寄生して逃亡する。
残りの3っつの物質を回収したライフ財団の代表:ドレイクは、その物質(シンビオート)を使った人体実験を進める。
ジャーナリストのエディ・ブロックは、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているといううわさを聞きつけ、その真相を突き止めるため行動する。
ある日、ライフ財団に忍び込んだエディは、実験室で被験者と接触した時に、シンビオートに寄生されてしまう。あわててその場を逃げ出すエディだが、そのときに自分の身体能力があり得ないほど異常に高くなっていくのに驚く。
その翌日からエディの頭の中から自分でない別の声(ヴェノムの声)が聞こえ、その声に悩まされるだけでなく、制御不可能な身体的変化に驚き・・・・・


宇宙からの侵入生物(ヴェノム)は、地球の別の生き物に寄生し、同化して生きていくのですが、その宿主を食べてしまうこともあるようです。
この映画のヴェノムは、エディに寄生して地球が気に入ったようで、地球侵略を企む他のヴェノムと戦い、エディと協力して地球滅亡の危機を救うことになります。
グロテスクな姿のダークヒーローで、人間を食べたり、グロイ場面もあり、お子様にはおススメできませんが、ストーリーや設定などがなかなかおもしろく楽しめる映画だと思いました。
以前、日本映画で、「寄生獣」「寄生獣 完結編」を観たことがあり、それらの映画を思い出しました。寄生獣を観たことがある方で、その映画がおもしろかったと感じた方は、「ヴェノム」もおもしろく楽しめると思います。

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