映画 「ボーダーライン」

ソルジャーズ・デイ

2018年11月26日(月)


釣りにも行きたいけど映画も観に行きたいし・・・で、今日も単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、9時15分開映の映画「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」です。

開映時間が早いので、7時45分頃に家を出て、いつものように小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。電車内は通勤・通学客が多くていっぱいでしたが、京都の繁華街の三条名店街通りも新京極通りも、歩いている人はまばらです。
開映45分ほど前に映画館に到着し、自動券売機でチケットを購入して鑑賞席を確保します。
寺町京極(三条から四条へ歩く) 新京極(四条から三条へ歩く)
映画が始まるまでの時間潰しに、一旦映画館を出て、寺町京極を四条まで歩き、四条から映画館まで、新京極を散歩です。いずれの通りもまだお店のシャッターが下りていて、通行する人も少ないです。
開映15分ほど前に映画館に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階のシアター5番です。
映画のあらすじ
メキシコを経由して、アメリカへ不法入国したテロリスト数名が、自爆テロを実行し、アメリカ国内で市民15名の犠牲者が出る。
このことに危機感を抱いたアメリカ政府は、アメリカとメキシコの国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れ、組織同士で内戦を引き起こすように仕向ける計画を企てる。
この任務に就いたのは、CIA特別捜査官のマット・グレイヴァーで、彼は、カルテルに家族を殺された過去を持ち、その組織に恨みを持つ暗殺者のアレハンドロに協力を要請しコンビを組む。
彼らは麻薬王の娘・イサベルを誘拐してカルテル同士の戦争を誘発するよう仕掛けるが、敵の奇襲やアメリカ政府の無慈悲な方針変更により想定外の事態を招き、アレハンドロはメキシコの地で孤立してしまうことに・・・・・


アメリカ政府による極秘ミッション遂行中に、想定外の出来事が起こり、政府に都合が悪くなったとたんにミッション中止と変更になっただけでなく、マットに下された命令が、アレハンドロとイザベルを始末(殺害)せよとのことで、政権による隠蔽という無慈悲な仕打ちがあって、本当にこんなことがあったら怖いですねぇ。
メキシコとアメリカの国境地帯は、本当はどうなんでしょう?映画の世界そのままとは思えませんが、危険であることには違いないのでしょうかねぇ???

それと、戦闘シーンも血みどろで生々しくてスゴイです。この映画はフィクション映画ですが、ノンフィクション的な感じもあって、ハラハラドキドキの緊張もあり、妙にリアルで、正直なところ観て楽しめた感はなくて、重い感じの映画だと思いました。
映画を観終えて映画館を出てきたのは11時30分頃でした。お昼にはまだ少し早かったですが、本日のお昼ご飯は、河原町三条と四条の間にあるサイゼリヤで済ませました。

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