映画 「来る」

2018年12月7日(金)


今日も家内と映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「来る」で、MOVIX京都、12時30分開映のを観に行きます。今日観る映画は、珍しく私の苦手なホラーです。

お天気の方は曇り時々晴れで、雨の心配はなさそうなので、バイクに乗って家を出発し、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画館には11時チョイ前に到着し、自動券売機でチケットを購入して鑑賞席を確保します。
一旦映画館を出て、三条河原町のびっくりドンキーで早めのお昼の食事です。
寺町京極 新京極
食事後、映画が始まるまで、まだ40分ほどあったので、時間潰しに寺町京極〜新京極を散歩します。
映画館には開映15分ほど前に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階のシアター3番です。
映画のあらすじ
東京の製菓メーカーに勤める田原秀樹は婚約者の香奈と結婚し、幸せな新婚生活を送っていた。そして香奈は妊娠。秀樹は我が子が生まれて来るのを楽しみにしていた。
そんなある日、秀樹の勤務先に彼を訪ねて来た客があったと聞かされる。取り次いだのは秀樹の後輩で、話によると「チサさんの件で」ということだったが、、、そのチサというのはこれから生まれて来る子の名前で、秀樹と香奈しか知らないはずだった。
秀樹はその訪れてきた来客に会いに会いに行くが、来客の姿はどこにもなかった。
その後、訪問者に対応した秀樹の後輩は亡くなってしまうのだった。
2年後、秀樹の身の回りに超常現象としか思えないような奇怪な出来事が起こり始め、妻の香奈や幼い娘の知紗に危害が及ばないように、親友の民俗学者である津田に相談し、オカルトライターの野崎と霊媒師の血を引くキャバ嬢の真琴を紹介してもらい、調査が始まるが、田原家に憑いているその「何か」は、想像を絶する強力なモノで、真琴の手におえるようなモノではなく・・・・・・


私自身会社務めをしていた頃、長期出張でイギリスに4カ月ほど滞在していて、その滞在先で見てしまった経験があるだけに、霊とかの存在はあると信じているものですから、霊に関係するものはやっぱり怖いですねぇ。
・・・と言いながらも、映画の公開前に何回も予告編を観ていて、家内も私もこの映画が気になっていて、結局公開と同時に観に行きました。これが四谷怪談とかリングみたいなのだったら絶対観に行かないのですが・・・
今回観に行った「来る」は血が飛び散ったりするグロイ場面が多く、お子様向きではなかったですが、思っていたより怖くなかったです。
物語の最後の方は、日本中から集まって来た霊媒師と「何か」との壮絶なバトルになります。オカルト好きな方には楽しめる映画かと思います。

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