映画 「マスカレード・ホテル」

2019年1月22日(火)


今日は用事があって家内と河原町竹屋町方面へ行っていて、もしその用事が早く終わって時間が合えば映画鑑賞へ行くことにしていました。幸い用事が早く終わり、映画の開映時間にもちょうど間に合ったので、家内と二人で映画鑑賞に行きました。お目当ての映画は、MOVIX京都12時30分開映の映画で「マスカレード・ホテル」です。

三条名店街通り 新京極通り
11時過ぎ頃に用事を終え、河原町通りを南に歩いて、三条通りから三条名店街→新京極へと行きます。
映画館には11時15分頃に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
開映まで1時間くらい時間がありますので、早めのお昼の食事を映画館隣のドトールで済ませます。
開映20分くらい前にドトールを出て、映画館に戻り、トイレを済ませてからシアター前で入場案内を待ち、案内があってからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階のシアター10番です。
映画のあらすじ
都内で3件の殺人事件が発生し、いずれの現場にも不可解な数字が羅列されたメモが見つかる。警視庁捜査一課のエリート刑事である新田浩介はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、その場所はホテル・コテシア東京であることを突き止める。
だが、犯人の手がかりは一切不明であったため、警察はこのホテルでの潜入捜査を決断し、新田はホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになる。そして新田の教育係として任命されたのはホテルの優秀なフロントクラークの山岸尚美であった。
刑事として犯人逮捕を優先する新田と、ホテルマンとしてお客様の安全優先の山岸とはその立場の違いから度々衝突するが、共にプロとしての価値観を理解しあうようになり、お互いの信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎え・・・・・


このホテルにはいろいろな客が泊まりにきて、それぞれがいろいろな事情を持っていてマスカレード(仮面)を被っていて、どの客も怪しいと思えば怪しいです。新田はその仮面を剥がして真犯人を探そうとするが、山岸はホテルマンとしてお客様の安全第一で仮面を守ろうという考えですからそりが合わなくて当然ですねぇ。
でもそんな二人がプロとして理解しあって妙に不思議な協力関係が成り立つところがなかなかのものです。
あれやこれやと推理しながらこの映画を観るのもおもしろいものです。

この映画のエンドロールで、「友情出演:明石家さんま」と出たのを見ましたが、「えっ!さんまさんが出てたんだ!!!」・・・で、どの場面に出ていたのか全くわかりませんでした。

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