映画 「十二人の死にたいこどもたち」

2019年2月7日(木)


今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は「十二人の死にたいこどもたち」。MOVIX京都11時20分開映のを観に行きます。

9時50分頃に歩きで家を出て、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街通り→新京極通りへと歩きます。
10時40分頃に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。
チケット購入後に一旦映画館を出て元来た道を少し戻り、早めのお昼ご飯を河原町三条のすき屋さんで済ませます。
食事を済ませてから映画館に戻って来たのは開映十数分前で、トイレに行っている間に入場案内があって、シアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階のシアター2番です。
映画のあらすじ
インターネットのあるサイトで自殺志願者を募集していて、サイトの管理者が指定した集合場所にその志願者たちが集まって来た。
その場所はとある廃病院の一室で、集まって来たこどもたちはサイトの管理者含めて12人のはずだったが、実際に集まったのは13人だった。しかも一人はベットに横たわっていて、既に死んでいる!
この集合場所は12人しか知らないはずだったのに・・・???
自殺を実行するに当たっては決められたルールがあり、実行前に全員で議論して、全員の意見が一致した上で実行となるのだが、この13人目の参加者は先に自殺してしまったのか?はたまた殺されてここに置かれたのか???
状況から殺人の疑いも捨てきれず、集まった12人で、13人目のその謎解きの議論も始まる。
そして、12人が3人ずつのグループに分かれてこの謎を解くために院内を調査しその謎の真実に迫って行き・・・・・


ここに集まって来たこどもたちは、それぞれに辛い悩みを持ち安楽死を求めて集まって来たのですが、この13人目の謎を解く中で、お互いの思いや、ここに来るに至った経緯などを話し、互いに打ち明けるうちに今一度自分自身を見つめ直す機会に恵まれます。
そして13人目の謎解きが終わったところで、全員一致した結論を導き出すことになるのですが、、、

集団自殺を題材にした映画なので、どんな物語になるのか?痛々しくて見られない感じになるのかと思っていましたが、そんな感じではなかったですねぇ。思っていたよりかなりグッドな作品で、観ているうちに物語の中にドンドン引き込まれて行きました。ある意味、良い方に期待を外してくれた映画だと思いました。

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