映画 「ファースト・マン」

2019年2月9日(土)


今年に入ってからはコアユが不調で、釣り仲間からも不調の情報しか入って来ないので、今日も釣りには出ずに映画鑑賞です(今日は単独)。
お目当ての映画は、MOVIX京都、12時30分開映の映画「ファースト・マン」です。


開映時間が遅いこともあり、早めのお昼ご飯は家で済ませてから歩いて最寄りの小野駅へ行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り→三条名店街通り→新京極通りへと歩きます。
11時40分頃に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。
チケット購入後一旦映画館を出て、新京極通りを四条まで歩き、四条新京極の宝くじ売り場でバレンタインジャンボを購入します。今日は大安と一粒万倍日で良い日なので、高額当選を期待したいところですねぇ♪
宝くじを買った後は、四条通りから河原町通りをブラブラ歩いて、映画館へは開映15分ほど前に戻ってきました。トイレを済ませてしばらく待ったところで入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階のシアター4番です。
映画のあらすじ
空軍のテストパイロットを務めるニール・アームストロングは、重病だった幼い娘を妻とともに看病していたが、それもむなしく娘を失ってしまう。
その悲しみから逃れるように、彼はNASAの宇宙飛行士に応募し、選抜される。彼は家族とともにヒューストンに移り住み、有人宇宙センターで訓練を受ける。
当時の宇宙計画でアメリカ(NASA)は、常にソ連に先を越されていたのだが、その圧倒的優位のソ連がなしえていない月面着陸を目指すことを宣言する。
そしてその目標に向かってあらゆる困難に立ち向かう・・・・・


アポロ11号に乗って月へ向かい、史上初めて月面を歩いた宇宙飛行士のニール・アームストロングを中心として描かれた映画です。
(1961年から1969年のNASAのミッションの実話)
今から50年ほど前となると、携帯電話もなかった時代ですから、当時の出来事としてはスゴイ出来事でした。世界中でテレビ中継されて、世界中の人の目が集まり、世界が一つになった瞬間ですねぇ。
1970年の日本の大阪で万国博覧会が開催され、その時にこのアポロ11号が持ち帰って来たという月の石がアメリカ館で展示され、私もその石をひと目見ようと行ったことを思い出しました。

この映画もスゴイです!その臨床感がスゴクて、まるで自分もアポロ11号に同乗しているような感じで、アームストロングが味わった感覚が伝わってくるような気分でした。

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