映画 「僕の彼女は魔法使い」

2019年2月28日(木)


今日は朝から雨が降っていますが、単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、13時10分開映の映画「僕の彼女は魔法使い」です。開映時間が遅いので、早めのお昼ご飯を家で済ませてから出発します。

傘を差して歩いて自宅最寄りの小野駅に行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池 寺町通り
三条名店街 新京極
電車を降りてからは、少し遠回りになりますが、傘を差さずに済みそうなルートで映画館に向かいます。
(ゼスト地下街→寺町(本能寺前)通り→三条名店街→新京極→MOVIX京都)
開映50分ほど前に映画館に到着して、自動券売機でチケットを入手し、鑑賞席を確保します。
映画が始まるまでの時間潰しに、新京極通りを四条まで歩いて、寺町通りを三条まで歩き、映画館に戻りました。
開映15分ほど前に戻って来て、トイレを済ませてシアター前で少し待ってからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階のシアター7番です。
映画のあらすじ
通学路のベンチに座ってイヤホンで音楽を聴きながら本を読む少年がいた。彼の名前は優一と言い、高校3年生だった。
その彼の前に少女が現れて、親しげに話しかけて来た。彼女には優一の後ろに浮かぶ赤い糸が見えていて・・・
同級生のユリコがそこを通りがかった時は、少女がいなくなっていて、優一はベンチで居眠りをしている状態だった。
ユリコに起こされたとき「なんだ?今のは夢だったのか?」と思いながら登校する。
そしてその日、優一のクラスに転校生がやって来て、ひと目みてビックリ!その転校生は夢の中の少女そのものだった!少女の名前は風花と言い、優一と風花はすぐに仲良くなった。
その頃から彼の周りで不思議な出来事が次々と起こる。
ある日風花は優一に自分は魔法使いであることを告げるが、優一はそのことを受け入れて風花と仲良く過ごす・・・
あるとき二人の間に事件が勃発!事件を境に風花は姿を消してしまう。
それから5年後、お互い社会人となっていて、偶然再会することができたのだが、何故か優一の記憶の中に風花が存在しない・・・・・


う〜〜ん、、、といった感じの映画でしたねぇ。
わかりにくそうな展開のストーリーのようで、実はわかりやすいストーリーだったような感じで・・・
それほど緊張するわけでもなく、感動するわけでもなくで、肩の力を抜いて、なるほどなるほどと思いながら観られました。それなりに良かった感じの映画でした。

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