映画 「サムライマラソン」

2019年3月1日(金)


今日は雨も上がって晴れています。昨日に引き続き、単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、13時開映の映画「サムライマラソン」です。

開映時間が遅いので、今日も自宅で早めのお昼ご飯を済ませてから歩いて家を出発。最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りを南へ向かい、三条名店街から新京極通りを歩いて映画館に向かいます。
開映時間より1時間ほど早く映画館に着き、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
映画が始まるまで時間がタップリありますので、四条河原町にあるディズニーショップと、河原町三条の南側にあるロフトに立ち寄って時間潰しです。
開映15分ほど前に映画館に戻って来て、トイレを済ませてから2〜3分待ってシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階のシアター12番です。
映画のあらすじ
時は幕末。アメリカからペリーの乗った黒船がやってきて、開国を迫って来た。黒船の脅威に揺れる幕府・・・
そんな幕府に不満を抱く安中藩の藩主:板倉勝明は、藩士を鍛えるため遠足(とおあし=マラソン)を開催することを宣言した。
その遠足の大会に優勝した藩士には、どんな望みも叶えようとの恩賞付きであった。
「姫と結婚したい。」・・「侍になりたい。」・・「もうひと花咲かせたい。」・・
それぞれの願いを胸に大会が始まったが、欲に目が眩んだ者がお互いの足の引っ張り合いになっていく。
一方、勝明の動きに不審を持つ幕府の大老が、遠足を謀反の動きと見て、安中城に刺客を向ける。遠足の大会中、藩士は城から離れて不在となることを見越した幕府の陰謀であった。
このことにたった一人気付いた藩士:唐沢甚内。実は幕府の隠密として安中藩に潜入していたのだが、長期にわたる潜入により、藩内には愛する者たちがいて、幕府か藩か心揺れる。そんな中、甚内は仲間たちに危機を知らせ、共に戦うことにする・・・・・


この遠足大会に勝てばどんな願いも叶うという夢のある大会のはずだったのが、幕府の陰謀により、藩の存亡にかかわる事態になってしまいます。
欲のための足の引っ張り合いや、甚内以外の幕府の隠密の攻撃があったりする中、危機を乗り越えるため藩主を守るため、自らの命を懸けて真の侍に目覚める藩士達の姿が描かれています。
剣を使った戦いには結構生々しいシーンもありますので、小さいお子様にはちょっと無理がありますが、遠足大会中にいろいろなことが起きていくので、どんなことが起きるのかがわからないところがまたおもしろかったです。
そうそう・・甚内役の佐藤健さんが剣を使って戦うシーンでは、何故か「るろうに剣心」を思い起こされました。

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