映画 「九月の恋と出会うまで」

2019年3月7日(木)


単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、13時30分開映の映画「九月の恋と出会うまで」です。

今日の映画も開映時間が遅いので、自宅で早めのお昼ご飯を済ませてから家を出発し、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、いつものルートで映画館に向かいます。
開映50分ほど前に映画館に着き、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
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映画が始まるまでの時間潰しに、久しぶりに錦市場を歩いてきました。この通りは相変わらず人が多く、外国の観光客もたくさん来られています。
開映15分ほど前に映画館に戻って来て、しばらく長いすに腰掛けて、入場案内を聞いてからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階のシアター2番です。
映画のあらすじ
写真が趣味の北村志織は、ある日一風変わったマンションに引っ越してきた。マンションの生活にも少しずつ慣れてきたある夜、空調の壁の穴から彼女に呼びかける男の声がしてきた。
その男は一年後のこの部屋に住む住人であると言う。信じてもらえないだろうということから、この先に起きる出来事を次々的中させ、自分が未来の存在であることを証明するのだった。
そして信じてくれた志織に、「僕のことを助けるためにお願い・・・」と頼み事をする。
その頼み事とは、彼女と同じマンションに住む平野進という男を尾行して、写真を撮ったり、その行動を逐一報告してほしいとのことだった。
彼女は言われるままに頼まれたことを実行していくが、理由もわからず、尾行を続けることに不満を言うと、その声の主は9月27日を最後の尾行として、それが終わったら理由を説明すると言う。
そしてその日。志織は風邪で高熱が出て、本来なら仕事を休んで自宅で寝ているところなのだが、最後の尾行の日でもあり熱を押して家を出る。
15時、平野を尾行中の志織は、一瞬光のカーテンに包まれているような錯覚を覚える。
その夜、彼女が帰宅すると家の中が荒らされていた。空き巣が入ったようである。もし彼女が仕事を休んで家に居てたら空き巣と鉢合わせするところだった。
後に彼女宅を訪れた警察官からの話によると、空き巣の犯人は凶悪な強盗で、もし彼女と鉢合わせしていたら彼女は殺されていたかもしれなかったということだった。
結果的に彼女は命を救われたことになるのだが・・・・・


空調の壁のエアコンの穴から話しかけてきた未来の男の声は、9月27日に志織の身に危険が迫ることを知っていたようで、彼女を大切に思っていて、その危険から守ったことになるのですが、彼女を守ったことで未来に深刻な問題が起きるということになります。その問題に立ち向かうのは、北村志織と彼女が尾行していた平野進です。
9月27日に志織が帰宅したところからこの二人が付き合いを始めて、お互い好き合って・・・というラブストーリーの映画なのですが、未来人が過去を修正することで、新しい未来に深刻な問題が起きるかもしれないという展開が興味深々なところもあって結構おもしろく真剣に観てしまいました。
私自身どちらかと言えば、恋愛映画は苦手の部類なのですが、今日観た映画は良かったです。
そうそう、恋愛映画と言えば、この先東野圭吾の「パラレルワールドラブストーリー」というのが公開されるようですねぇ。この映画は公開されたら家内も観たいと言っていましたので、家内と二人で観に行こうと思っています。

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