映画 「移動都市/モータル・エンジン」

2019年3月13日(水)


早朝は雨が少し降っていましたが周りが明るくなってからは雨も上がりました。今日も単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、TOHOシネマズ二条、12時5分開映の映画「移動都市/モータル・エンジン」です。

家を出た頃は晴れていましたが、冷たい風が少し吹いていて、日陰に入ると少し寒いです。いつものように歩いて最寄りの小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って、今日は二条駅で下車です。
電車を降りてからは、地下道を通ってJR二条駅西口で地上に上がって、映画館のある建物(BiVi)に向かいます。
エスカレーターを使って4階まで上がり、シアター前の自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
開映時間まで時間がタップリありましたので、1階のケンタッキーで早めのお昼の食事を済ませ、食事後はしばらくその場でスマホを使ってニュースでもゆっくり見て、、、
開映15分ほど前にシアター前に戻って来ると、ちょうど入場案内があったのでトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側中ほどのスクリーン3番です。
映画のあらすじ
たった60分で世界を終わらせた最終戦争の数百年後の世界。
人々は陸に、空に、移動都市を建設して暮らしていたが、地上では大きな移動都市“ロンドン”が支配しており、ロンドンは小都市を捕食し、その都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続けていた。
小都市に暮らす人々は、そのロンドンの圧倒的な力から逃げて生きるしかしかしようがなかった。
そんな中、ロンドンに追われた小都市の中に、凄まじい怒りを秘めた一人の少女が反撃へと動き出すのだが・・・・・


都市そのものが動力を備えた移動都市となっています。
小都市が大都市のロンドンに終われて逃げ惑う場面から始まりますが、その迫力は結構行けますねぇ。はらはらドキドキものです。
この時代のテクノロジーは、過去の遺物だということになっていて、古代アメリカの神々として台座に祀られているのが、ボロボロになったミニオンズのキャラクターというのがおもしろかったです。
それだけでなく、オールドテクとしてスマホが出て来たり、パンが飛び出すオーブントースターが出てきたリ・・・・・
そういったコミカルな場面もありますが、後半になるとこの移動都市ロンドンと反逆都市との戦争になり、手に汗握るバトルシーンが続き、はらはらドキドキを楽しませてくれます。
また、この映画を観ていると、場面のところどころがどっかで見たことがあるような雰囲気を感じます。いろいろな要素が混ざっているのでしょうか?
どこで観たかは別として、そんなことも楽しみながら観るのもヨシなのかもしれないですねぇ!♪

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