映画 「バンブルビー」

2019年3月25日(月)


今日は朝から歯医者さんへ行って、一旦帰ってから映画鑑賞に出かけます。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時40分開映の映画「バンブルビー」で、今日も単独で行きます。

10時チョイ前に歩いて家を出発し、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り〜三条名店街通り〜新京極通りへと歩きます。
河原町広場では小さな会場が設営されています。何のイベントなのでしょうかねぇ?帰りにでもチラッと覗いてみましょうかねぇ(上のゼスト御池の写真をクリックしたら、イベント中の拡大画像が見られます)。
開映1時間ほど前に映画館に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。鑑賞ポイントが貯まっていたので、無料鑑賞券を発行しました。
一旦映画館を出て、元来た道を少しだけ戻って、河原町三条のすき屋さんで早めのお昼の食事です。
↓↓↓ 画像をクリックすると拡大画像が見られます ↓↓↓
河原町通り 四条通り 新京極
食事後、映画が始まるまでの時間潰しに、河原町通りを南に歩いて、四条通りを西へ・・・そして新京極通りを北に向かって映画館に戻ります。
開映十数分前に映画館に戻り、トイレを済ませている間にシアターへの入場案内がアナウンスされ、シアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階のシアター3番です。
映画のあらすじ
1987年。父親を亡くした哀しみから抜けきれない孤独な少女チャーリーは、18歳の誕生日に海沿いの小さな廃品置き場でボロボロになった黄色い車を見つけ、その廃品置き場のオーナーの好意で、彼女の誕生日のプレゼントとして譲り受ける。
その車を自宅に乗って持ち帰り、自力で修理を試みたそのとき、目の前でその車がロボットに変身した!
驚くチャーリーと、恐れて逃げ惑うロボット・・・
そのとき、お互いに危害を加えないことがわかった瞬間から二人は急速に接近する。
チャーリーはそのロボットに「バンブルビー」と名付けて一緒に行動するのだが・・・・・


この映画はトランスフォーマーの始まりの前の物語と言ったところでしょうかねぇ。
「バンブルビー」はその中のキャラクターのひとつなのですが、そのトランスフォーマーが始まる前の段階に遡って、バンブルビーが地球にやって来た経緯と、人間とオートボットの関係を物語っています。
戦闘モードに入ったバンブルビーは小さいながらも勇敢に敵に立ち向かっていきますが、チャーリーとの交流場面ではおっちょこちょいで、おちゃめなところも見せ、結構可愛いところも見せてくれます。
おもしろおかしい場面もあり、迫力満点の戦闘シーンもありで、人間とロボット、ロボットとロボットの戦闘シーンはその迫力に圧倒され、緊張感いっぱいのハラハラドキドキを味わえる映画だと思いました。

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