映画 「多十郎殉愛記」

2019年4月15日(月)


久しぶりの映画鑑賞で、本日は単独で観に行きます。お目当ての映画はMOVIX京都13時25分開映の映画「多十郎殉愛記」です。開映時間が遅いので、お昼ご飯は家で食べてから出発です。

帰りに買物の予定があるので、バイクに乗って家を出て、アルプラ横の駐輪場にバイクを置いて醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからはいつものルートで、ゼスト御池(河原町広場)〜河原町通り〜三条名店街〜新京極へと歩きます。
開映30分ほど前に映画館に到着し、自動券売機でチケットを購入して鑑賞席を確保します。
チケット購入後は長いすに腰掛けてシアターへの入場案内を待ち、案内のアナウンスを聞いてからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階のシアター2番です。
映画のあらすじ
映画の舞台設定は幕末の京都。
京都の貧乏長屋に住む清川多十郎は、小料理屋の女将:おとよに世話を焼かれながら怠惰に日々を暮らしていた。
この多十郎、元は長州の腕が立つ侍だったが、親の借金から逃れるため、この時代に流行りの脱藩浪人となっていたのだった。
その頃、新選組の勢いに押されていた京都見廻り組は、面目を保つため取り締まりを強めていた。
その見廻り組に多十郎が長州の侍であったことを知られてしまった。そこへ多十郎の腹違いの弟、数馬が訪ねて来るが、見廻り組に襲われ、数馬は目を負傷する。
多十郎はおとよに数馬を託し、二人を逃がすために自ら囮になって京都の町を逃げ回り、追って来る役人を切って・・切って・・切りまくるのだった。。。


長州を脱藩した凄腕の浪人と、訳あり女将の愛・・・
時は幕末で、新選組とかが出てきて、桂小五郎も出てきます。
期待しながら映画を観ましたが・・・、、、
う〜〜ん・・・ちょっと・・・といった感じでした。
役者さんの演技は良かったんですがねぇ。。。
なんか、こう、、、訴えかけて来るものもなさそうだったし、、、
消化不良のまま終わってしまいました。
残念ながら期待を外された感じの映画でした。

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