映画 「アガサ・クリスティー ねじれた家」

2019年5月9日(木)


今日は家内と二人で映画鑑賞に行きます。今日のお目当ての映画はは、MOVIX京都、11時30分開映の「アガサ・クリスティー ねじれた家」と14時20分開映の劇場版「中島みゆき 夜会工場VOL2」の2本の映画を観ることにします。

空模様は大丈夫そうなので、自宅から醍醐までバイクで行き、アルプラ横の駐輪場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通り〜三条名店街〜新京極へと歩きます。
映画館には開映50分ほど前に到着して、自動券売機で今日観る予定の映画2本ともチケットを購入して鑑賞席を確保します。
映画が始まるまでに時間がありますので、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませます。
食事後映画館には開映15分ほど前に戻ってきて、トイレを済ませてからシアターに入場します。1本目の映画は、南館6階のシアター11番です。
映画のあらすじ
無一文から巨万の富を築き上げた大富豪のレオニデスが毒殺される。
私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫娘で元恋人だったソフィアから捜査を依頼される。
チャールズが彼女の屋敷に到着すると、3世代にわたる一族が勢ぞろいし、巨額の遺産を巡って疑惑と嫉妬、敵意と憎しみをぶつけ合っていた。
亡き前妻の姉・大伯母のイーディス、愛人のいる若い後妻、破産・倒産寸前の長男次男とその妻たち・・・
それら一族全員に殺害の動機があることがわかって来て、真相に近付いたときに第二の殺人が起こる・・・


事件が起きてからその経緯や、家族の関係、思いなどなどが次々と明かされていきます。
その状況を見ているこちらもいろいろ推理しながら犯人は誰なのか推理しますが、わかりそうでわからないところが結構おもしろいです。結局意外な結末を迎えることになりますが・・・

この映画、結構地味な感じの映画です。序盤は正直眠かったですが、物語が進むにつれ、推理するのを楽しむことができます。

劇場版 「中島みゆき 夜会工場VOL2」

2019年5月9日(木)


「アガサ・クリスティー ねじれた家」を観終えてから約40分くらいしてから今度は14時20分から始まる劇場版「中島みゆき 夜会工場VOL2」が開映です。上映シアターは、北館4階のシアター5番です。  
この映画は、中島みゆきが自ら原作、脚本、作詞、作曲、演出、主演を務める舞台「夜会」です。1989年から始まった「夜会」の名場面や楽曲で構成されるダイジェストコンサート「夜会工場」のVOL2では、「泣きたい夜に」 「LA-LA-LA」 「百九番目の除夜の鐘」 「思い出させてあげる」といった29の楽曲と2編のポエムが披露されます。

上映時間が130分と結構長い映画ですが、歌唱力抜群の歌い手が歌を歌い、素晴らしい歌を聴かせてくれます。
映画館でこの手の映画を観るのは初です。また、料金の方も特別料金で、通常の映画を観るよりお高くなりますが、コンサートを見にいくよりは安く、じっくり歌を聴けて楽しめて・・・

たまにこんな感じの映画も良いですねぇ。。。

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