映画 「居眠り磐音」

2019年5月20日(月)


今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、9時開映の映画「居眠り磐音」です。

7時30分過ぎに歩きで家を出て、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。通勤通学時間帯と被ったこともあり、電車内は満員でした。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りから三条名店街、新京極を歩いて映画館に向かいます。
映画館に到着しますが、まだシャッターが下りてまして、しばらく待ってから入館します。
自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保してからトイレを済ませ、少ししたところで開映の案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階のシアター10番です。
映画のあらすじ
豊後関前藩の坂崎磐音と小林琴平、河井慎之輔は、幼なじみだった。
3人は江戸勤番を終え、3年ぶりに豊後関前藩に戻るが、このときにある哀しい事件が起き、磐根は2人の幼馴染を失ってしまう。
このことが元で、あまりの哀しみに心を痛め、磐音は脱藩して江戸で浪人として暮らす。
長屋住まいの磐根は、大家さんの紹介により、昼間はうなぎ割きをし、夜は両替商・今津屋の用心棒として仕事を持つが、今津屋の騒動に巻き込まれ、この江戸で知り合った大切な人たちを助けるために立ち上がるのだった。


坂崎磐音と小林琴平、河井慎之輔ら3人は仲の良い幼馴染であり、琴平の妹の舞は慎之輔に嫁いでおり、舞の妹の奈緒は磐音と祝言を挙げるのを目前としていたのだが、舞が不貞を犯したという噂が元で誤解を生み、慎之輔は舞を手打ちにした。激高した琴平は、慎之輔を切り、藩の命により磐音は琴平を切ることになって・・・
琴平を切った磐音は奈緒と会うこともなく脱藩して浪人になります。
この深い哀しみを背負って江戸の長屋で浪人住まいをする磐音は、根が優しくて明るい性格で、剣術にも長けている人物という設定で、なかなかじっくりと見せてくれる映画です。
この映画の主演・坂崎磐音を演じている松坂桃李さんは、これまでいろいろな映画やドラマに出ておられますが、役どころの幅が広い役者さんで、どちらかと言えば私の好きな役者さんです。
こんな感じの時代劇も良いですねぇ。
映画を観終えて映画館から出てきたのは11時15分頃です。今日のお昼ご飯は河原町通り、三条と四条の間にあるサイゼリヤで済ませました。

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