映画 「空母いぶき」

2019年5月27日(月)


今日は公開される前から映画館で何回も予告編を観ていて、公開されたら必ず観に行こうと思っていた映画「空母いぶき」を観に行きます。本日も単独で、MOVIX京都、11時開映のを観に行きます。

家を9時過ぎ頃に歩きででましたが、気温がどんどん上昇してきて道中、結構暑いです(^-^;
いつものように自宅から最寄りの小野駅に行き、京都地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りから三条名店街通り、新京極通りへと歩きます。
映画館には9時50分頃に到着して、自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。今日は鑑賞ポイントが貯まっていたので、無料鑑賞クーポンを発券しました。
映画が始まるまでタップリ時間がありますので、少し早めのお昼の食事を河原町三条のすき屋さんで済ませます。
食事後、時間つぶしに寺町通りを南に向かって四条まで歩き、四条から新京極通りを北に向かって歩いて映画館に戻ります。
開映20分ほど前に映画館に戻ってきて、北館1階の長いすに座ってしばらくスマホをいじって・・・
映画が始まる十数分前にシアター前まで行って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階のシアター12番です。
映画のあらすじ
20XX年のクリスマスイブ前日、12月23日未明にその出来事が勃発した。
沖ノ島の西方450キロ、国籍不明の漁船20隻が発砲を開始し、波留間群島の一部を占領して海上保安庁の隊員を捕らえる。
海上自衛隊は直ちに訓練航海中だった第五護衛隊群に出動を命ずる。その旗艦は自衛隊初の航空機搭載型護衛艦の「いぶき」だった。
お互いをライバルとして意識してきた航空自衛隊出身のいぶきの艦長・秋津竜太と海上自衛隊出身の副長・新波歳也。現場に急行する彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。更に針路上には敵の空母艦隊まで現れ、想定を超えた戦闘状態に突入していく。
この事態を受けて、日本政府は戦後初の「防衛出動」を発令する。
「専守防衛」を旨とする自衛隊としては、この戦闘が戦争へと拡大することは断固阻止せねばならない。
苛酷な対応を迫られる彼らの行動と下した決断は・・・・・


国際ルールを無視して一方的に我が国の領土を占領した某国。それに対応する日本政府は外交を通じてあれこれ手を打ちますが、その間にも戦闘の最前線に置かれた自衛隊員に犠牲者が出ます。
そんな熾烈な戦闘と日本国内の一般の普通の生活とを対比してこの物語が展開します。
第五護衛隊が攻撃され、ミサイルが艦に迫って来る緊迫したシーンがスゴイです。もし本当にこんな事態が起きたらこんな感じになるのだろうなぁと感じました。

この映画で観たことが、実際に起きるかもしれないし、実際に起きたらどうするのか?と考えさせられます。
今の時代に現実に起きる可能性が無きにしも非ずで、起きてほしくないですが起きていない今のうちに起きた場合を考える必要があるのかもしれないですね。

今日観たこの映画に関しては、いろいろ議論が起きるかもしれないですが、未来の日本・・いや、、、世界を考える上で個々人で議論するのも良いかもしれませんねぇ。

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