映画 「パラレルワールド・ラブストーリー」

2019年6月8日(土)


今日は朝から曇っていて、10時半頃から雨が降り出し、11時頃に一旦雨が小降りとなったところでバイクに乗って家を出発。家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画はMOVIX京都、13時45分開映の映画「パラレルワールド・ラブストーリー」です。

醍醐のアルプラ横の駐輪場にバイクを置いて、ダイゴロー西館3階の杵屋さんで早めのお昼の食事を済ませます。
食事後地下へ下りて、醍醐駅から京都市営地下鉄東西線に乗り、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りから三条名店街通り、新京極通りへと向かいます。
開映1時間ほど前に映画館に到着し、自動券売機でチケットを購入し、鑑賞席を確保します。
開映時間まで時間がタップリなので、時間つぶしに映画館近辺を歩くことにします。まずは三条通りから寺町通りを南に歩きます。
錦通りまで来たところで、京の台所と言われる錦市場を少し覗いてみます。先日テレビで錦市場のたこたまごというのを放映していたのでそれを見に行きました。パッと見イイダコの感じに見えますが、頭の部分は実はうずらの卵なのだそうです。これまで何回も錦市場へ行っていて、たこたまごは見ていましたが、頭の部分にうずらの卵が入っていたのは知りませんでした。
錦市場のたこたまごを見た後、錦通りを東へ向かい、錦天満宮から新京極通りに入ります。
錦天満宮から新京極通りを北へ向かって歩き、映画館に戻ることにします。
映画館には開映15分ほど前に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。上映シアターは北館地下2Fのシアター2番です。
映画のあらすじ
今は最先端の研究を行う会社に勤務する敦賀崇史は、学生時代に並行して走る電車の窓越しに見かける名前も何も知らない1人の女性に淡い思いを抱いていた。
ある日、崇史の親友の三輪智彦が恋人の津野麻由子を紹介されるが、その親友の恋人麻由子は崇史が学生時代に想いを寄せていた女性であった。
ところがある朝に崇史が目覚めたとき、麻由子は崇史の恋人として同棲しているのだった。そして何故か智彦は消えていた・・・
彼女は本当に自分の恋人なのか?それとも親友の恋人なのか?
2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく隠された真実とは???


崇史が愛した彼女は本当に崇史の恋人なのか?それとも親友:智彦の恋人なのか?
2つの世界を行ったり来たりのストーリー展開で、映画の内容を理解するのは難しかったですが、複雑に絡んだ謎を少しずつ解していくストーリーで、物語の中にどんどん引き込まれ、翻弄されて結末に辿りつきます。
映画館の予告編で何回も観ていて気になっていた映画で、タイトルもパラレルワールド・ラブストーリーで、パラレルワールドを想像してこの映画を観たのですが、ちょっと違った感じの映画だと思いました。ラブストーリとなってはいますが、サスペンスっぽいラブストーリーといったところでしょうか?

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