映画 「アラジン」

2019年6月11日(火)


今日も家内と映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、10時40分開映のディズニー映画の実写版「アラジン」です。

雨は降らなさそうなので、醍醐のアルプラ横の駐輪場までバイクで行き、駐輪場にバイクを置いて醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト御池の河原町広場を通って地上に上がり、河原町通りから三条名店街を抜けて新京極通りへと歩きます。
映画館には9時50分頃に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
一旦映画館を出て、ドトールで食事をして、開映までの時間潰しをします。
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場です。本日の上映シアターは、北館2階のシアター3番です。
映画のあらすじ
砂漠の王国アグラバーで暮らす貧しい青年アラジンは、その日の飢えを凌ぐため盗みを働きながら暮らしていた。
そんな彼でも、盗んだパンを貧しい子供に分け与えるという優しく清らかな側面も持ち合わせていた。
そのアラジンの前に現れたのは王宮の窮屈な暮らしに耐えかねた王女ジャスミンだった。
こっそり王宮から抜け出していたジャスミンは市場でトラブルに巻き込まれ、偶然その場に居合わせていたアラジンに助けられる。
一方、王国の国務大臣として君臨するジャファーは、王の座を狙っており、そのための力を手に入れるため洞窟の中にある「魔法のランプ」を手に入れることを企んでいた。しかし、その洞窟には「ダイヤの原石」として選ばれた人間しか入ることができないため、ジャファーは困っていた。
あるとき、ジャファーはアラジンが「ダイヤの原石」として選ばれた人間であることを知り、アラジンを捕らえて洞窟に向かわせ、ランプを回収させようとするのだったが・・・・・


この映画のアニメは何回か観ているので、そこそこストーリーは知っていたのですが、少し書き換えられている場面があったりして少し違っています。でも大筋はアニメの通りです。
アラジンが魔法のランプを手に入れて、ジーニーが出てきて・・・ハラハラドキドキもあり、歌あり踊りありの楽しい場面もたくさんあり、感動する場面もありで、観ていて本当に楽しめます。
ディズニーの実写映画はこれまで何本か観ていますが、今回観たアラジンはその中でも一番の素晴らしい出来の映画だと思いました。ある程度は期待して観に行った映画ですが、その期待を何倍も上回る映画でした。

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