映画 「ザ・ファブル」

2019年6月21日(金)


今日も家内と映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、本日公開したばかりのMOVIX京都、11時50分開映の映画「ザ・ファブル」です。

ちょっとお天気が心配ですが、多分大丈夫だろうと思うことにしてバイクに乗って家を出て、いつものように醍醐のアルプラ横の駐輪場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を抜けて地上に上がり、河原町通りから三条名店街通り、新京極通りへと歩きます。
開映1時間ほど前に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
映画が始まる前に、映画館横のドトールで軽く食事を済ませてしまいます。
新京極通り 寺町京極通り
食事後、時間つぶしに新京極通りを南に歩いて、四条から寺町京極を北へ歩いて映画館に戻ります。
開映15分ほど前に映画館に戻って、先にトイレを済ませてからシアター前で少し待ち、入場案内がアナウンスされてからシアターに入場します。
映画のあらすじ
どんな相手も6秒以内に殺すという、ファブルと呼ばれる殺し屋は、裏社会では「伝説」と恐れられる存在だった。
ある日仕事を終えた夜に、殺し屋のボスはファブルにある命令を与えた。
その命令とは、「一年間殺しの仕事はせずに、一般人として普通に暮らせ。もしその休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す。」というものだった。
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコと兄妹と偽って生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始めた。
・・・が、、、殺しを封じ、普通の生活を満喫し始めた矢先にファブルを狙う別の裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが現れ、事態は思わぬ方向へ進んで行き・・・・・


伝説の殺し屋ファブルは、誰も殺さず普通に暮らせという命令を受け、普通に暮らそうとしますが、助けを求めている者を放っておくことができず、自分の命を狙う別の組織の殺し屋たちにも襲われ、一人も人を殺さず絶体絶命のピンチを切り抜けるために戦うわけですが、ギリギリの切羽づまった状況の中のバトルシーンがスゴイです。
また、【普通】がどんなものか知らないファブルが、佐藤アキラという普通になるためのプロの普通という行動もおもしろいです。
ハラハラドキドキもあり、笑いもありの、なかなかおもしろい映画だと思います。

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