映画 劇場版 ファイナルファンタジーXIV

光のお父さん

2019年6月25日(火)


今日は朝から夫婦揃って近所の医院へ定期通院です。その後、椥辻のはま寿司で早めのお昼の食事を済ませ、醍醐のアルプラまでバイクを走らせ、スギ薬局に立ち寄って調剤を依頼してから映画鑑賞です。

いつも醍醐のくら寿司へよく行くのですが、たまにはいつもと違ったところで食べようということで、はま寿司へ行きました。
食事後は醍醐のスギ薬局に立ち寄り、アルプラ横の駐輪場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)→河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画館には開映1時間ほど前に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
映画が始まるまで時間がタップリありますので、今日は錦商店街を歩いてきました。
映画館には開映15分ほど前に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。

本日の上映シアターは、北館6階のシアター2番です。
映画のあらすじ
仕事人間だったアキオの父・暁が、昇進を前に突然会社を辞めて家に戻って来た。普段家族とのコミュニケーションのない暁は何故会社を辞めて戻ってきたのかを家族には話さない。
アキオは何を考えているのかわからないそんな父のことを知りたいと思い、ある計画を思いつく。その計画とは、アキオが子供の頃父とテレビゲームのファイナルファンタジーを一緒に楽しんだことをヒントに、「ファイナルファンタジーXIV」に父を誘導して、自分の正体を偽り、父のキャラクターと一緒にオンラインゲームの中で冒険に出るというものだった。
そして「光のお父さん計画」が始まる・・・・・


仕事一本だった暁は、仕事から離れてから家庭に戻っては来ますが、息子のアキオとの会話はぎこちなく、親子の距離感が縮まりません。しかしオンラインゲームの中では、それぞれが偽名で会話をするので、本来の素の自分が出ます。
家族にも話せなかったことや、自分の本音をこの場では出せるようになってきます。
そしてそれぞれが協力してチームを組んで敵キャラを倒しに行きます。もちろんそのチームの中に息子のアキオが一緒であることは暁は知りません。
戦いの合間のチャット内での会話で、少しずつ親子が近づき、アキオは父を理解できるようになっていきます。

この映画は映画館でチラシを手にして、そのあらすじを見たときからおもしろそうと気になっていました。そして家内を誘って観に来たわけですが、笑いあり、感動ありで、観る前に思っていた以上におもしろかったです。ファイナルファンタジーXIVのゲーム画面も多い映画ですが、現実の親子の生活や、アキオが勤める会社の様子やアキオの彼女とのつながりとかが無理なくゲーム画面がマッチングしていて、素晴らしい出来の映画だなぁと思いました。もちろん家内の感想も「良かったね!」でした。

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