映画 「ダイナー」

2019年7月10日(水)


今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時20分開映の映画「ダイナー」です。開映時間が少し遅めなので、早めのお昼ご飯を自宅で済ませてから歩いて家を出ます。

自宅からゆっくり歩いて十数分の小野駅から地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト御池(河原町広場)から地上に上がり、河原町通りから三条名店街通り、新京極へと歩きます。
映画館には開映30分ほど前に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保して、10分ほど映画館近辺(新京極)をウロウロして時間つぶしします。開映十数分前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階のシアター2番です。
映画のあらすじ
自分の居場所のない孤独な女性のオオバカナコは、旅行に必要な資金を得るため、怪しいサイトのアルバイトに応募する。
それに関わった彼女は、ウェイトレスとしてダイナーに売られてしまう。そのダイナーとは極上の料理を目当てに殺し屋が集う狂気に満ちた食堂だった。
ダイナーを運営しているのは、元殺し屋で、天才シェフのボンベロ。
彼はカナコをこき使うのだった。
そしてその食堂には、次から次へと凶悪な殺し屋たちが集まって来て・・・・・


食堂にはいろいろなタイプの殺し屋が集まって来て、もめることがあったり殺しあうことがあったりと、カナコにとって恐怖の連続です。
この殺し屋の組織にはボスがいたのですが、ボスが事故で亡くなった後、ボスの座を巡ってこのダイナーで殺し合いのゲームが始まります。
この殺し屋たちの殺し合いの中にカナコも巻き込まれてハラハラドキドキの連続です。
殺し屋同士の殺し合いということで、ちょっとキツイ映画かもしれませんが、それなりにストーリーもあって、エンタメとして楽しめる映画ではないでしょうか。

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