映画 「ダンスウィズミー」

2019年8月21日(水)


今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、12時45分開映の映画「ダンスウィズミー」です。開映時間が遅めなので、早めのお昼の食事は自宅で済ませてから家を出ます。

歩いて家を出て、最寄りの小野駅から京都市営地下鉄東西線にのって京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)→河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画館には開映1時間ほど前に着き、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
新京極 寺町京極
河原町通り Loft(改装中で休業してた)
映画が始まるまで時間がタップリありますので、時間つぶしに映画館近辺を歩きます。
開映十数分前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階のシアター7番です。
映画のあらすじ
一流商社に勤務する鈴木静香は、ある日催眠術師に催眠術をかけられる。次の日から静香は、テレビから流れる音、携帯電話の着信音、駅の発車メロディー等々、ちまたで流れる音楽を耳にすると、勝手に身体が反応して、歌い踊ってしまうのだった。
何とかこの術を解くため、専門医に診てもらうのだが、術は解けず、この術を解くには催眠術をかけた本人に解いてもらうしかないのだった。
催眠術師のところを訪れるが、既にその本人は次のショーの開催地へ移動していなかった。
そして静香は催眠術師を追うのだが、一足違いで入違ってばかりでなかなか会えない・・・


静香が催眠術師を追う過程で、一癖も二癖もあるクセ者達との出会いやかかわりがあって、結構ハラハラさせられるシーンがあったり、おもしろおかしいシーンもあったりでなかなかおもしろい映画です。
この映画「ダンスウィズミー」はミュージカルコメディーというジャンルになるとのことですが、歌あり踊りありで観ていておもしろいし楽しい映画です。
観る前はこの映画イマイチかもと思っていましたが、観終わってみると意外とおもしろかったし、良い意味で期待を外してくれた映画だと思いました。

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