映画 「引っ越し大名!」

2019年9月4日(水)


2週間ぶりの映画鑑賞で、お目当ての映画は、MOVIX京都、11時開映の映画「引っ越し大名!」です。今日の映画は単独で観に行きます。

9時半過ぎに歩きで家を出発し、最寄りの小野駅から京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)→河原町→三条名店街→新京極と歩いて映画館に向かいます。
映画館には開映40分ほど前に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
開映まで時間がありますので、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませます。
開映15分ほど前にドトールを出て、映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。
映画のあらすじ
姫路藩主の松平直矩は、幕府から豊後・日田への国替えを命じられる。国替えとは、すべての藩士とその家族全員で別の国に引っ越しするのだが、、、
当時の引っ越しは、参勤交代を遥かに上回る費用と労力がかかり、しかも藩の財政は逼迫しているため、引っ越しを成功させるためには家財を減らし、人も減らし(リストラしなくてはいけない)、さらには商人から借金までしなければならない。
その総責任者(引っ越し奉行)に選ばれたのは、普段書庫番として書庫部屋にこもりっきりで人と交わらずにいつも本を読んでいて「かたつむり」と呼ばれている片桐春之介だった。
書物好きなら博識だろうと、国替えを仕切る引っ越し奉行に任命されたのは良いが、彼は引っ越しのノウハウを全く持ち合わせていなかった。引き受けなければ切腹で、任務を遂行できなければ切腹という退路のない中、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門や前任の引っ越し奉行の娘である於蘭に助けを借りることになって、前代未聞の引っ越し準備が始まるのだった・・・・・


この映画、おもしろそうと思って観に行きましたが、期待以上におもしろい映画でした。
同じ作者で、以前に「超高速!参勤交代」「超高速!参勤交代リターンズ」を観て、2作ともおもしろく楽しめましたが、「引っ越し大名!」もハラハラさせられる場面もあり、笑わせてくれる場面もあり、感動もありで、期待を裏切られることなく楽しませてもらうことができました。

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