映画 「記憶にございません!」

2019年9月19日(木)


久しぶりの映画鑑賞。今日は単独で観に行きます。お目当ての映画は、三谷幸喜監督による映画で、MOVIX京都、11時より開映の映画「記憶にございません!」です。

今日は帰りに買物の予定があるので、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト御池(河原町広場)→河原町→三条名店街→新京極へと歩きます。
10時チョイ前に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
いったん映画館を出て、元来た道を少し戻り、早めのお昼の食事を河原町三条のすき家さんで済ませます。
本能寺境内
寺町京極 新京極
食事後、映画が始まるまでの時間潰しに、河原町通りから本能寺の境内を抜けて、寺町京極を南に歩き、錦通りから新京極へ入って北へ歩いて映画館に戻ります。
開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアター前でしばらく待って入場です。本日の上映シアターは、南館6階のシアター12番です。
映画のあらすじ
病院のベッドで目が覚めた男。頭には包帯が巻かれ、点滴を受けている。
彼は自分が誰で、ここはどこなのか全く記憶がない。そのままの姿で病院を抜け出すと、周りの人々からは白い眼で見られる・・・
周りの人々は彼を嫌っているようだ。
ふと見たテレビニュースに自分が映っていた。それは、演説中に石を投げつけられ、頭に当たって病院に運ばれて行く首相の姿だった。
まもなくして部下らしい男らが迎えに来て、官邸に連れていかれる。
官邸で彼に告げられた言葉は「あなたは、第127代内閣総理大臣で、国民からは史上最悪のダメ総理と呼ばれています。総理の記憶喪失はトップシークレットで、私たちだけの秘密です。」
この真実を知るのは、秘書官3名のみ。
政策はもちろんのこと、大臣の顔と名前、国会議事堂の本会議場の場所だけでなく、自分の妻も息子もわからない。
自分の記憶にない件で、タブロイド紙のフリーライターにはゆすられるし、記憶にない愛人には迫られる・・・
どうやら妻も不倫しているようだし、息子は非行に走ってる気配・・・
そんな中、米国大統領が来訪する!
他国の首脳、政界のライバル、官邸のスタッフ、マスコミ、家族、国民を巻き込んで、記憶を失った男がとった行動とは・・・・・


支持率2%の最低最悪の総理大臣が、投石を受けて記憶喪失となり、その後に身の周りに起こる難局を秘書官たちの補佐により乗り切って行こうとするのですが、それにはおのずと限界があり、彼は捨て身で自らの夢と理想を取り戻していきます。
投石を受けて記憶喪失になったことをきっかけに、彼は理想を求めて生まれ変わるという行動を起こして・・・というストーリーですが、やっぱり三谷幸喜さん作品の映画はおもしろいですねぇ。
笑わせてくれるシーンもあり、感動させてくれるシーンもありで、期待通り楽しく観ることができました。

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