映画 「アド・アストラ」

2019年9月24日(火)


今日も映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、9時開映の映画「アド・アストラ」です。今日も単独で観に行きます。

歩いて自宅最寄りの小野駅まで行き、京都地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。朝が早かったこともあり、通勤・通学時間と被って電車内は人がいっぱいでした。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りを南下し、三条名店街通りから新京極通りへと歩きます。
思っていたより早く映画館に着きました。とりあえず自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
新京極 寺町京極
開映までの待ち時間が長いので、一旦映画館を出て、時間つぶしに新京極と寺町京極を歩きます。いずれの通りもまだ店のシャッターが下りていて、道行く人もまばらです。
開映十数分前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階のシアター4番です。
映画のあらすじ
近未来。宇宙飛行士のロイ・マクブライドは、地球外知的生命体の探求に人生を捧げた科学者の父クリフォードを見て育ち、自身も宇宙飛行士の道を選ぶ。
父は探索に出発して16年後に太陽系の彼方で消息を絶ち行方不明となってしまった。
あるときロイは自分の父が生きていることを知らされ、軍から父が太陽系を滅亡させる力がある実験“リマ計画”に関係していたことを知る。
軍からロイに父とコンタクトをとるように言われ、秘密裏に火星の基地に送られる・・・
そして父の後を追って、地球から43億キロも離れた太陽系の彼方へ行き、そこでロイが見たものは・・・・・


この映画では、科学技術が発達して月や火星に人類の基地が存在しています。月では安全な場所もありますが、紛争地域で危険なところもあります。
月面では移動中に盗賊団に襲われたり、月から火星への移動中に別の船からの救難信号を受けて、駆け付けて危険な目にあったりと、けっこうハラハラさせられるシーンもあります。
かなりの高度から落下していくシーン、無重力シーン、宇宙服のヘルメットの中から聞こえて来る息遣い等々・・・壮大な宇宙の中のシーンのひとつひとつに臨床感があり、まるでその場に立ち会っているかような気分にさせられます。
公開される前に予告編で何回も観ていておもしろそうと思って期待していましたが、期待通りおもしろかったです。
映画を観終えて映画館から出てきたのは11時15分頃です。その後河原町通りを四条方面へ歩いて、サイゼリヤでお昼の食事を済ませました。

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