映画 「ジェミニマン」

2019年11月7日(木)


今日は2週間ぶりの映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都11時15分開映の映画「ジェミニマン」です。今日の映画は単独で観に行きます。

帰りに買物を予定しておりますので、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
京都市役所前で電車を降りてからは、ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りから三条名店街通り、新京極へと歩きます。
映画館には開映1時間チョイ前に到着して、自動券売機で鑑賞券を発券し、鑑賞席を確保します。
一旦映画館を出て、元来た道を少し戻って、河原町三条のすき屋さんで早めのお昼の食事を済ませます。
映画が始まるまで時間がありますので、食事後、河原町通りを南に歩いて、四条通りを西に歩き、新京極通りを北へ歩いて映画館に戻ることにします。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきました。トイレを済ませてから開映案内を待って、シアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階のシアター11番です。
映画のあらすじ
凄腕のスナイパーのヘンリーは、政府から依頼されたある人物の暗殺に成功する。その後その仕事から引退しようとするが、何者かに襲撃される。
襲撃してきた人物は自分の動きを見越していて、神出鬼没で手強い相手だ!
ヘンリーは苦戦を強いられるがその相手を追い詰めたとき、襲撃者の正体を知る。
その襲撃者の正体とは、何とヘンリー自身の若きクローンであった!!!・・・・・


バイクチェイスあり、格闘あり、銃撃ありで、ハラハラドキドキの映画です。対戦相手は現在の自分と自身の若きクローンで、お互いの動きを察知していて互角の壮絶な戦いとなり、手に汗握る緊張感タップリのバトルシーンを楽しませてくれます。

ヘンリー(51歳)とその若きクローン(20代)は親子ほどの歳の差という設定になっています。
もし自分と同じコピー人間と戦わなければならなくなったとしたら、そして、そのクローンも同じ人間として感情を持っていたら、やっぱり戦えませんよねぇ。戦ったとしても殺すことはできませんよねぇ。
バトルシーンを楽しませるだけでなく、そういったことも思いながら、考えさせながら見せてくれる映画でした。

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